どんぐり1号のときどき日記
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2007年02月08日(木) 第一関門は突破

 昨日は書き忘れたが、子どんぐりの滑り止めはOKだった(というか、滑り止めを落ちるようでは終わっているだろう)。だがどうもこいつはそれで安心しきっているような気がする。私立に行く気か?

 関係ないが。
 インド南部バンガロールの空軍基地で、国際航空ショー「エアロインディア2007」が開幕されたそうである。まあ通常ならどうという事もないのだが、インド空軍は老朽化したロシア製ミグの後継として126機の多目的戦闘機の購入を検討しており、総額50億ドルの予算規模ともなると、米ロが競って販売合戦をする事になるのは明白だ。
 ニュースには「今回の航空ショーでは、アメリカがF16とFA18を、そしてロシアはミグ35を売り込む」と書いてあった。だがミグ35? スホーイのSu-35の間違いではないのだろうか(でもSu-35って量産販売できるような機体だったかな)。
 まあ性能と購入後も安心して使えるという意味ではF16を買うのが常識的だが、ロシアの機体は安くて高性能という、非常にコストパフォーマンスに優れたものである。どうなるのかかなり気になってしまう。
 だが多目的戦闘機なら、やはりパナビア・トーネードだろう。なにせ元々がマルチ・ロール・コンバット・アエクラフトという名称だったのだ。もっとも可変翼というのがネックで、メンテナンスも手間がかかる。やはりF16が妥当なラインだろう。

 そもそもアメリカは現在、インドの工業を推進するべくバックアップをしている。これはアジアにおいて中国が単独で工業を伸ばしては困るからだ。資本社会ではライヴァルがあってこそ、交渉というカードが使える。アメリカは常に自国が最高でなければ気がすまない国なので、中国とインドが対等に産業、工業で競走してくれないと、いざという時に強権発動がしにくい。だからこそ自国の戦闘機を売りたいのだ。
 つまりインドをバックアッブする事で、中国を抑えにかかっているのである。

 なんて書いていたら、チャウチャウから電話。
 17日に正明さんのところへ遊びに行く予定なのだが、どうも排水が出来ない状況らしい。つまり調理が出来ないと言う事だ。こうなると夕食をどうするか、ちょっと問題である。
 出来合いの物を用意するのは簡単だが、やはり暖かい物も用意したかったのだ。でもメンツがメンツだから、皆で騒ぐというだけでも楽しいとは思う。
 まずは遊びに行く事が第一だろう。


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