どんぐり1号のときどき日記
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昨夜はスペシャルとして新たに作られた「カノッサの屈辱」が、なんとこちらでも放映されたので、とりあえずKCに録画してもらう。なにせ現在の住居は、著しく電波状況が悪いので、録画しても見られるかどうか、本当に時の運なのである。しかもなんとか見られるという程度の画質なので困ってしまう。 さて、どの程度の出来なのか、非常に気になってしまうのだった。
帰宅途中、喉飴を買いにコンビニへ寄ったら、1/144現用機コレクションの第5弾「ドラ猫飛行隊」があった。当然F-14の事で、発売がアナウンスされてからちょっと気になっていたのである。 童友社の製品なので、ある程度期待していたのだが、どうも各部の合わせ目が弱い。可変翼だからというだけの問題ではなさそうだ。なにせキャノピー前方という一番目立つノーズ部分のパーティングラインがはっきりと判るようでは、ちょっとガッカリである。 そして機体下面の合わせ目は、もっとすごい。なにせこのまま機首が折れてガウォーク形態になるのではないかと思った程だ。
いずれ主翼は可変ではなく差し替えにして、パーティングラインの処理をもっとキレイにするべきだ。なにせ本物は翼を動かすと角度によって胴体と主翼に隙間ができるので、シールド・パーツが動いてこれを隠しているのだが、さすがにこのレヴェルのモデルではこの処理が出来ない。だからヘタに翼を展開すると、非常にみすぼらしい姿になる事もあるのだ。 メーカーはこのあたりの事を、もっと良く考えて欲しいのだが…。
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