どんぐり1号のときどき日記
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ツノさんが紹介していたのだが、「世界で一番くだらない番組 意味なしほーいち」は笑ってしまった。 放映自体まったく知らなかったのだが、フジの深夜番組1990年4月から深夜枠不定期だったそうである。地方に住んでいたら、それは知る事すら難しい。 しかしこんなマイナーなものが見られるのだから、ネット環境及びyoutubeとはすごいものだと思うし、それ以上にそれをネットにあげた人の存在に感謝してしまう。やはりネットだPCだと言っても、「人」がいてこそ有効に働くのであり、性能云々、画質云々でしか語らないPC業界の環境には呆れてしまうし、ゲーム産業にはもっと呆れてしまうのだった。
そしてこれまたとある人の記事で見て驚いたのだが、「FEN」は1997年に「AFN」に名称変更していたのだそうだ。もう10年になる訳で、これには本当に驚いた。しばらくまともに聴いていなかったし、たまに聴いても局名の部分はあまり聞かなかったので、本当に気がつかなかった(英語に不自由なので、気づかなかっただけかも知れないが)。 元々は短波の3.91MHzで聞いていたのだが、青森に移ってからは三沢局がAMの1575kHzだったので、意外と気楽に聞いていたのだ。やはりアメリカを中心とする音楽を聞くのには便利な存在である。
私にとってFENで一番思い出深いのは、日本での発売前にマイク・オールトフィールドの「チューブラー・ベルズ」をA面全部かけてくれた事だろうか。これにはいたくショックを受け、おかげで安くはないのにすぐに予約して、それ以後ずっと彼のファンをしているのだ。 映画「エクソシスト」を見る前にこのアルバムを聞いていたので、幸いな事に映画のイメージがこの曲と結びつく事はなかったのは、まさにFENのおかげと言ってもいいだろう。
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