どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年11月15日(水) |
「いじめ」では軽すぎる |
物理的に不可能な量の仕事が来た。 もちろん土日はESIFCONなので、出る訳には行かない。しかしどうしてこの会社はこんなに計画性がないのだろう。だから赤字体質が改善されないのだ。 ちなみに十勝沖で地震があり、津波の警報や注意報が出たらしい。会社に24時までいると、そんな事にも気づかないのだった。
ところで武田鉄也がいじめ問題について、いじめられる側にも問題ありという主旨の発言をしている(石原都知事もそういうことを言っているが、彼の場合はいかにもと言う感じで、元々がそういう奴なのだし、それを選挙で選んだ訳だし)。
武田鉄也は昔から偽善者だと思っていたが(そういう人間が演ずる金八先生というのは偽善のカタマリであり、大嫌いなのだ)、これが証明されてしまった訳だ。そもそもこういう事を言ってしまったら、いじめる方、つまり加害者に免罪符を与えることになると何故気がつかないのだろう。これに気がつかないからバカだと言うのだ。
いじめというのは簡単に解決するような問題ではなく、ケース・バイ・ケースで根が深いのである。そもそも「いじめ」という言葉が本質を軽く見せている。 現状は、加害者が楽に社会復帰できるよう大切に扱うという考え方が問題なのであり、現実の状況、現場の苦労も知らないバカな俳優が自分の役柄を勘違いして簡単に公共の場で発言する、そしてそれを簡単に公表するマスコミのバカさ加減が問題なのだ。
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