どんぐり1号のときどき日記
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えりたさんちの長男が、ちょっとだけだかライヴハウスで演奏するそうだ。 一体どういう音を出すのか、ちょっと興味がある。一応、ハード・ロック系列だと言うが、現在の10代の連中がいうロックが本当にロックかどうかは、実際に確認するまで判らないのが実情だ。 これは彼らの責任ではなく、もっとも音に敏感な世代に本来勧めるべき音を、肝心の音楽業界が提供していないからだ。 何か売れる曲があると、あとは同じような曲を量産して、オリジナリティのあるものを排除した上で提供しているのだ。これが結局は業界自体の首を絞めているのだが、多分「販売」という事しか考えていないのだから、当然の流れだろう。
ところで、人間椅子がライヴで「太陽と戦慄 PART 2」を演っている映像が、例によってのyoutubeで見られる。 ほとんどただのコピーではあるが、たった3人でホイッスルまで演っているのである。曲が好きなせいもあるが、なかなか感心してしまうのだった。
そして帰宅は26時である。寝る時間がないぞ。困ったものだ。
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