どんぐり1号のときどき日記
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2006年09月23日(土) なんとなくの休日

 午後に萬葉堂鉤取店へ行く。
 昔チャウチャウと行った事があるので大体の場所は判っていたのだが、どうもイオンが出来てからこの道は異様に交通量が多くなったらしい。狭いせいもあって、かなりの時間がかかってしまった。次回からは286を素直に行った方が早く着けるだろう。

 そして肝心の古本だが、どうも昔より設定価格が高いような気がする。というか、一律に価格が決められているので、あまりお買い得と言う感じがしないのだ。それでも何冊が欲しい本があり、次回着た時にあれば買うだろう。
 しかし早川の銀背が箱に大量に入って置いてあった。多分これから整理するのだろうが軽く300冊はあっただろうか。どんな人がどんな事情で売ったんだろうなぁ。

 今日は「BLOOD+」が最終回なので、しばらく見ていなかったが見る事にした。
 しかししょうもない終わり方だ。やはりIGには神山氏以上の才能は出てこないのかもしれない。この人は、SFだけではなく文学にも造詣が深いし、社会情勢もそれなりに勉強しているようだったが、それと較べると藤咲と言う人は、どうも想像していたより視野が狭いと感じてしまう。
 それとも、これが土曜18時という枠の限界なのだろうか。だったら、IGはこんな枠は捨てるべきだ。もし仮にこの時間帯だったがゆえにこの程度の作品しか作れなかったのだとしたら、才能を発揮できないと言う意味で、この時間帯の存在意義はないという事になる。
 主題歌も本当にしょうがないものばかりだし。少なくとも音楽に関しては、情操教育上、絶対に良くないと感じてしまった。こんな音を聞いて育つ子供が哀れだ。

 さとうまさんからの情報によると、チャウチャウがNHKのテレビに今日だけで2度も登場したそうである。一体何があった?
 なんでも昭和30年代博覧会とかの会場でインタヴューを受けていたのと、ローカルニュースでボンネットバスを前に「残ってたんですねぇ。素晴らしい!」等と言っていたとか。
 似合いすぎる。

 そしてBoz Burrell が9/22に亡くなっていたそうだ。合唱。


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