どんぐり1号のときどき日記
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2006年08月22日(火) 郡部まわり

 会社で営業と同行して、CAD契約をしているお客さん回りをする。
 急遽行く事が決まったので、ちょっと焦る。なにせ古川や栗駒方面なので時間がかかる事は間違いないし、実際たった4件回るのに7時間以上かかったのだった。

 しかし行った甲斐はあった。客の声と言うのは、やはりじかに聞くのと、電話あるいは営業からの伝言とではかなりニュアンスが異なる事も多い。今回も、以前から苦情として聞いていた件が、実はもう少し違う内容だったと気がついたし、軽い感じで言っているが、かなり重大な意味を持っていると思われる話もあった。
 そして後日ソフトメーカーにいくつか確認しなければならない事もあった。こちらはソフトの限界についてであるが、どうも人によるノウハウにおそろしく格差があるようだ。
 いずれ直接会話は参考になった。

 ところで運転している営業に頻繁に携帯が掛かり、停まるのも時間が惜しいので走りながらの電話になった。危険なのは重々承知しているが、これだけの長距離を回るので時間的余裕がなく、それでいて客からは注文だの商品の確認だの、とにかくひっきりなしに電話がかかってくる。一部は会社にいるアシスタントへ確認去らなければならないし、これでは運転中に携帯をかけたくなるという気持ちも判らないではない。とにかく絶対的に時間が足りないのだ。
 もっとも郡部の道路だけあって、30分走ってすれ違った車は一台だけ、などという道路なので事故る可能性はかなり低いが…。

 それでも電話を切る時、運転しながらお辞儀するのは、やめろ〜。見ていて怖いぞっ。

 そして帰社したのは17時を過ぎていたが、それから5時間ほど、朝にやる予定だった仕事を片づける。やはり急な変更は良くない。


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