どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年06月22日(木) |
またもサンダーバード |
今朝の河北新報に「ウルトラヴァイオレット」に対するレビューが載っていた。 公開前なので、地方紙としては当然良い事しか書いていないが、それでもこの記事を書いた人はカート・ウィマー監督を認めている節がある。さて、実際に見た時に吉と出るか凶と出るか。
昼に模型屋へ寄ってみる。 すると店長に、アオシマから出るスペース1999「ブースター・イーグル&レーザータンク」の定価が20,790円にアップしたと言われ、非常に驚いた。 確かに「発売時期、価格、商品内容などについては、予告なく変更させていただく場合があります。」とは書いてあるが、それにしても一気に5,000もアップとは卑怯である。こういう例はあまり多くはないだけに、やたらと目立ってしまうし、そもそも金が足りないではないか。困ったぞ(まだ1ヶ月以上先の話だが)。
そして店を出ると、目の前のガシャポンに「サンダーバード」の文字が…。 見た事のない物だったので、1個300円と高かったが、とりあえず2つ買って中を見てみる(ここはあまり人のいない休憩場所があるので、便利なのだ)。 4つでワンセットなのだが、接続して基地モドキになる。面白そうなので一端店に戻って両替えしたが、この時の話ではこれをイマイの模型のように小松崎茂のパッケージングにした限定版が出るという。中身は同じだという事なので、完全にマニア狙いの商品だ。 でもこの製品自体が小松崎茂の世界をモデル化した物なので、それはそれでちょっと心が動くのも確かである。 でも今日の結果では(4個買って3種類揃った)、あと2号が出れば揃うので、とりあえず明日またチャレンジする事にしたのだった。
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