どんぐり1号のときどき日記
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ネット上で、アリゾナのマシンガン・シューティングの模様を見る。
ウージーやイングラムは当たり前、M61をジープに積んでラットパトロールのような奴もいれば、ハンドガンをフルオートにして、ロング・マガジンで撃ちまくる奴もいるし、かと思えばスタイルの良い綺麗なおねいさんがMG42を撃っていたりする。これはかなり派手で面白い。 ナイト・シューティングでは、曳光弾を装備してガソリンの入ったドラム缶を撃つので、これまた派手である。 もう何十人が一度に撃つのだから、とにかく大迫力だ。こういう遊びでマシンガンを撃てるアメリカって、ちょっと羨ましい。日本では絶対に不可能な遊びである。
もっともいくらアメリカとはいえ、フル・オートの銃は簡単には所持できないし、曳光弾の発射もある程度制限がある。それでもマジメに遊びたければ(変な言い方だが)、それなりになんでも出来てしまう。自由には責任が伴うという事をしっかりと理解していれば、大概の事はできる国なのである。この辺だけは日本が学ぶべき事だろう。 自由という概念を大幅に勘違いしている輩が多すぎるのだ、この国は。
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