どんぐり1号のときどき日記
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2006年06月18日(日) タイヤがピ〜ンチ

 昨日、スタンドで給油した時に空気圧を計ってもらったのだが、タイヤの溝が3ミリしかないという。限界は1.6ミリなので、かなりきわどいラインなのは間違いない。道理で最近雨の時のグリップが悪いはずである。

 しかし新車で買ってまだ3年、冬の5ヶ月間はスタッドレス・タイヤと交換しているのだから、減りが早すぎると思う。そもそも3年で30,000キロも走っていないのだ。
 前の車の時(レガシーの250Tだ)はミシュランのエコ・タイヤだったが、これが非常に長持ちしたし、高速をかなり走ったが、結局6年くらい持ったのである。やはり国産の安いタイヤはだめだという事か。

 ただスタンドの人に、かなり高速を走りこんだタイヤの減り方をしていると言われたが、確かに転勤絡みで、とにかく短時間で長距離(つまりはスピードも速いという事だ)を走っていたのは事実だ。
 弘前の墓参りなど、持ち時間10時間(もちろん墓参り込み)で700キロだったし、去年も一日で八戸との往復を毎週やっていた訳である(休みをよこさない上司も、かなり異常だと思うが)。結局それがすぐ判るような減り方をしていたのなら、ある程度は仕方がないのかもしれない。

 という訳で、今日は久々にタイヤショップなどを覗いてみる。今まで忙しすぎて、車関係の店を回れなかったため、店による価格体系がさっぱり判らないという悲惨な状態なので、とにかく知っている店に行ってみる。
 事前にネットで調べてみると、なんとなくREGNO GR-8000が価格と性能のバランスが良さそうに感じたのだが、価格はどこで見ても、4本工賃込みで70,000円弱だった。ちなみに195/60R15 88Hというきわめて平凡なサイズでこの価格である…。いっその事インチアップしてもいいかもしれないが、いずれにせよ予定外の支出である事は間違いない。
 とにかく近日中には換えないといけないなぁ。


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