どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年05月22日(月) |
西向く個別の11人いる |
会社で非常に驚いたのだが、30を過ぎて月末の日数を間違うヤツがいたのである。これにはかなり驚いたというより、信じられない事態だ。つまり4月31日とか平気で言うのである。
そしてそれに対して私の上司は握り拳の関節を利用した覚え方を教えていたが、これはナンセンスだろう。こういう日付けは自然に出てこなければ意味がないのだから、覚え方は「西向く侍」という言葉で充分である。 それとて十代でマスターしていなければならない事項であり、30を過ぎた人間に新たに教えるに相応しい方法だとは思えない。
どうも最近は基本的な教養や常識が欠落した人間がやたらと多いと思ってしまう。自分もたいして教養がある訳ではないが、やはり異常だと感じてしまうのだから仕方がない。そもそも教養や常識とは、頭で考える前に自然と出てこなければならない事項なのではないのだろうか。
ただし別に「若い連中がどうのこうの」という気はない。なぜなら年寄りにも無教養非常識な奴等が多いからだ。さらに、若いうちは知らない事も武器になるが、年を取ると知らない事は絶対に武器とはならない。だから年寄りの無教養は目立つし、恥ずかしいのである。
と、憤ってしまった一日だった。月末の日付けを間違うなんて、やっぱり変だよなぁ…。
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