どんぐり1号のときどき日記
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最近上司は明け方まで仕事をしている。 したがって時々「早く家に帰りたい」と言っているが、どうも様子を見ているとあくまで「布団でゆっくり寝たい」という意味で言っているだけのようだ。普通の人が思い描く「家庭に帰りたい」という意味は絶対にないと断言してもいい。
別に夫婦仲が悪いというのではなく、単に家にいてもする事がないだけなのだ。だから会社の飲み会はどんなに忙しくても参加している。生活時間を見ている限り、会社以外の付き合いは、本当に全然ないらしい。 なんだか寂しい人生だなぁ。 というか、そういう人生を送っている人を初めて見たというのが本当のところだ。あまり私生活では係わりたくない相手である。
ちなみにヘタに趣味の話をすると、これが全否定に走る。そういう人と話をしていて楽しいと思う人がいるとは思えない。だからますます世界が狭くなるのではないだろうか。
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