どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年02月05日(日) |
ダイス・スタッキンク゛ |
今日も一日粗仕事である。休みがないと疲れるなぁ…。
さて、しばらく前から捜している物がある。「ダイス・スタッキング」用のダイス・カップである。 ちなみに「ダイス・スタッキング」というのは、ダイスを5個ほどテーブルの上に置き、それをダイスカップで集めて行き、最後にカップを持ち上げると、ダイスが全部積み重なっているというテクニックの事である。ある程度の年齢の人なら、映画や飲み屋のカウンター、あるいはマジシャンのショーの合間などで見た事があるかもしれない。 私は小学校の頃にちょっと興味をもち、それなりの皮のカップを持っていて、2個程度ならなんとか重ねられたし、時には3個重なる事もあった。まあ3個の場合は偶然の産物だが。 ただ当時自慢できたのは、置いてあるサイコロを次々とすくい取るのだけはほぼ完璧だった点である。あれで積み上げがうまくできればなぁ。
そして数年前に突然これをやりたくなったのだが、もう手元には当時のカップはない上に、なかなか手ごろなダイス・カップがなかなか見つからないのである。東京へ行った時も密かに捜してはみたが、やはり手ごろな物が見つからなかった。 で、今でも見つからないのだが、たまたまネットで検索したら、「ダイス・スタッキング」で5個積み上げるコツを書いているHPがいくつか見つかった。複数のコツが見つかったが、自分の経験上からこの人のが一番自分に合っていそうだというのが見つかり、そうなるとますますダイス・カップが欲しくなる。 ちなみにカップの価格は、だいたい2,000円から4,000円というところだろう。
しかし人によってコツが全然違うというのも、この手のテクニックとしては珍しい。そもそもダイス・カップの材質は、普通は強く握ると変形する程度の固さの皮カップがいいのだが、プラスチックがいいと書いている人もいる。 私の経験上からは、普通のプラスチック・カップは「ダイス・スタッキング」に向いていないと思うのだが、こういう人のテクニックも実際に見てみたいものだ(ただしプラの場合は、テーブルやカップ自体へのキズがかなりつくそうだ)。
そしてこれを検索している過程で、ダイスを利用するマジック製品の通販サイトがいくつか見つかったが、タネは単純だが製品として非常に良くできているものがあり、やはり見た目も重要だと再認識する。 サイコロの目を当てるとか好きな目を出すマジックって…、想像以上に単純だぞ。
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