どんぐり1号のときどき日記
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| 2006年01月15日(日) |
「リベリオン」のサントラ |
結局昨日は「立喰師列伝」の前売り券を買いに行けなかったので、午後になってから仙台フォーラムまで行く。場所が良く判らなかったためネットで場所を調べたが、あんなところにあったのか。 チケット売り場は日曜のためかかなり混んでいたが、ようやく前売り券を購入。とりあえず先着順でマウスパットが貰えるという事だったが、窓口に行った時には2枚しかなく、まさに危機一髪だ(もっとも在庫は別なのかもしれず、実際の数量は不明だ)。 さて、いつから公開だったっけ?
そして帰宅後ネットを見ていたら、あの「リベリオン」のサントラが存在する事が判明した。 こういう時は「アストロゾンビーズ」を見に行くに限る。という訳で「謎の円盤UFO」や「スペース1999」のようなCD-Rによるブートと判明したが、とりあえず在庫はあるようだ。ただ曲数が異様に多いので短い曲が多いと思われるのと、そもそも価格が非常に高いのがネックではあるが、とりあえず週明けに発注する予定だ。 この「リベリオン」は、映画を見た時点から音楽も非常に気になっていたのだが、DVDのコメントによると、作曲者のKLAUS BADELTはクラシックとロックの両方の知識があるらしい。なかなか気になる曲が多いのだ。
ちなみに以前も書いたが、下田のタワーレコードではリベリオンのDVDに「マトリックスではありません」というポップを付けていた。間違う奴がいたのだろうか。 なお調べている途中で、映画「リクルート」の脚本に「リベリオン」の監督であるカート・ウィマーが参加していると判明。これも見てみたいものだ。
そして夕方、デーモン小暮がNHKの大相撲に解説者として出るというので少しだけ見てみる。しかし随分と呼ぶのに時間がかかったものだが、あの容姿では仕方がないかもしれない。 内容としては、彼にしては随分とおとなしいトークだが、NHKという事を考えればこんなものだろう。もちろん聞く人が聞けばすぐに彼だと判るしゃべりだし、容姿もあのままだったのでちょっと安心したが。 元々江戸時代の相撲の研究をしていたほどだし、相撲の知識、分析はプロ顔負けなのは有名で、相撲協会は、場所に見に来る時だけはあの格好をやめてくれと頼みつつも彼の存在をずっと前から認めていたのだ。 でも時代も変わったものだと感心する。
こうなると今後NHKはどうするか、楽しみだ。 相変わらず、たった1人からでも「あんなヘンな奴を出すな」なんて電話が行けば、もう二度と呼ばないのだろうか。でも彼の分析はその辺の解説者より的確で判りやすいと思うのだが。 もっともそういう内容面を理解できない人間が自分の思い込みだけで苦情を言うのは、昔から良くある事だったし、それに振り回されるからNHKはつまらなくなったのだ。その辺はきちんと把握しておいてもらいたいものである。
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