どんぐり1号のときどき日記
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結局11時近くまで起きられなかった…。
夕方から会社に行き、少し仕事を片づける。 実は午後に一度行ったのだが、上司の車があったので会社に入るのをやめて帰ってきたのである。こまごまとした用事を片づけて、17時に改めて行ったのだが、これで大正解。机の上に「大至急調べる事」という紙があったのだが、これだと午後に出てもアレを調べろコレを調べろと、私の仕事は何も出来なかっただろう。 これが実際に急ぎの内容なら仕方がないが、多分自分が調べて気になっただけの事で、業務上では別に急ぎでもなんでもない内容である。この人は何にでも「至急」というコメントをつけるので、実際にどれが急ぎなのかサッパリ判らないのでいつも困ってしまう。 その上、いつもなのだが、「紙を置いて」「メールを出して」「顔を会わせると口頭で言う」と実に細かい。私にはいつもムダな行為だとしか思えない。だから休みの出勤時には顔を見たくないのである。端的に言ってうるさいのだ。
そんな一日だが、連絡をとって20時過ぎに富田さんのところへ行く。もしかしたら2年ぶりか。例によって色々と映像の話をする。 ついでなので、「ゴジラ・ファイナル・ウォーズ」を見せてもらったが、キース・エマーソンの曲が意外と合っているのには驚いた。サントラとは微妙にアレンジが異なっているようだが、あの映画には合っていたという事だ。 しかし色々な映画の見たようなシーンが、あまりにも頻繁に出てくるのはどうかと思ってしまう。北村龍平監督自身の作品である「ヴァーサス」のシーンが随所に出てくるのはご愛嬌だが、ミュータント部隊はまるでクラリックであるし、マトリックスだのM.I.2だの、とにかく有名どころのアクションからのいただきが多い。 そしてトドメは、怪獣プロレスで、あれはやりすぎだろう。おかげでスケール感がまったくなくなっている。
ただ、近年のゴジラ映画としては良くまとまっている方だ。ラストを工夫すれば快作となりえたかもしれない。というか、あまりに色々出しすぎたため、どうしても散漫な印象になるし、なんと言ってもミニラが不要だ。あれだけはなんとしてもカットするべきだったろう。 まあもっとも許しがたいのは、「新・海底軍艦」が異様にかっこ悪いという点だろう。あれはなんとかするべきだった。そもそもあのデザインでは、ドリルの意味が全くない。
等と色々話をしていて、「東京湾炎上」のDVDに気がついた。出るのは知っていたが、もう出ていたとは迂闊である。これは明日、買いに出なければならない。多分これを欲しがる人は少ないだろうから、製作部数が少ないか、入荷している店が少ないか、どちらかだと予想はつく。 ちなみにアマゾンで検索したら「発送まで3〜4日」と書いてあるところを見ると、やはり抱えている在庫は少なかったのだろう。 あとは帰り際、とりあえずミカヅキのボックスを借りてきた。全話通して見たかったのだ。
帰りは雪が積もっていた。さすが茂庭は高度があるだけの事はある。交差点で軽くブレーキを踏んでも滑ってしまう。おかげで40分もかかってしまい、帰宅は2時前だった。
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