どんぐり1号のときどき日記
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毎日帰宅が夜中近くになるので、今日は21時過ぎに会社を出る。まったく嫌になるなぁ。
そして近所の本屋が閉まるギリギリに飛び込んで「映画秘宝」を買う。もう少し時間があれば、ロッキン・オンや写真雑誌を立ち読みしたいのだが、この時間では不可能である。困ったものだ。
帰宅後パラパラと読んでいたら、その中のDVD情報で、ボックスの「火星年代記 メモリアル・エディション」が出るとあった。 この作品は、確かに映像としてはチープかもしれないが、その内容が実に崇高で、実は意外と好きなのである。 ケースがハヤカワのSF文庫のジャケットそっくりなのもポイントが高い。これはどうしようかと思って価格を見ると、DVD3枚組で16,800円。なんですとぉ〜。
でもおまけにハヤカワSFシリーズ形態の原作本が付くのだという。訳はどのヴァージョンなのか良く判らないが、これはなかなかマニア心をくすぐる設定ではないだろうか。 それでもやはり16,800円はちと高い。個人的にはDVDだけで5,000円くらいで出して欲しいなどと虫のいい事を考えてしまう。
ちなみに発行部数は2,000部だとの事で、必要最小限な数字だ。多分早々に市場からは消えそうだが、欲しいところである。
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