どんぐり1号のときどき日記
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2005年12月04日(日) 平和な一日

 昨夜はかなり遅く寝たはずなのに、朝早く起きてしまう。
 元々タイヤ交換をする予定だったので、さっさと始める事にした。所要時間40分也。去年よりは少しかかったようだ。

 この後、漫画の参考にしたいという子どんぐりにM-16のモデルガンを見せて扱い方をレクチャーする。
 さすがに初めて触るため、持ち方もぎこちない。プラと金属の両方を出したが、重さを問う前に元のサイズが大きい上に体格が貧弱なため、どちらも手に余るものだったようだ。とりあえず数枚、写真には撮っておく。

 しかしモデルガンという物は、やはり金属製であった方が絶対に良い。金属製カートをチャンバーに叩き込む瞬間の金属音が快感なのである。そしてそのマガジンにカートを詰めるという作業がまた楽しい。
 これがエアガンだと、特殊な例を除き、カートではなくBB弾を詰めるという行為になり、それがなんとなく興醒めなのである。銀玉鉄砲はチープだし当たっても怪我をする心配がほとんどない「子供の遊び」という面が強調されるから許せるのだが、エアガンはなまじリアルで威力もあるため、マガジンにBB弾を詰める行為の虚しさがなおさら強調されてしまう。

 ちなみに特殊な例というのは、かつて存在したライヴ・カート使用のエアガンの事である。カートにBB弾を詰め、撃つとBB弾が発射されると同時にカートが排莢されるのである。
 そのガヴァメントは当然買ったが、あれならエアガンでも許せる。構造が複雑かつボンベの容量が少ないため、その後新作が出るどころか、当のガヴァメントもすぐに絶版になったのが残念である。

 午後は慣らし運転をしつつ、「攻殻機動隊S.A.T.」等を聴く。
 途中でオートアートの「1/18 TOYOTA 2000GT」をじっくりと見る。メッキ・パーツの接合に少々難有りだが、開閉部のヒンジが非常に良く出来ているため、閉じた状態での不自然さがないのはさすがだ。そしてリア・ハッチがあそこまで完全にオープンできるモデルも珍しいのではないだろうか。
 ちなみにファースト・ロットはリアのランプ位置がおかしいらしく、買うなら修正されたセカンド・ロット以降にしなければならないという事だ。
 2000GTは、007仕様(つまりオープン・タイプ)をエリス中尉と並べて写真に撮ったが、ノーマルとオープンの2台並べてエリス中尉と一緒に撮るのも良いかもしれない、と妄想してしまうのであった。

 気がついたらこの店から、ノーマルと限定のエアウルフは消えてしまっていた。もっとも、これで選択肢がひとつなくなったと考えれば良いのかもしれない。
 そしてアカデミーから1/35のM551シェリダンが出ていたのは発見だった。ただし砲塔の上に機銃用の装甲板が付いているのは違和感がある。これなら耐水バリアーを付けてもらった方が良いのだが、出ているだけでよしとしなければならないのだろう。

 帰宅して昨日の「BLOOD+」を見る。
 今日は格闘シーンはない。ひたすら情景描写である。私は見ていて違和感はないが、中学生あたりはこのペースについていけるのだろうか。土曜の18時という視聴率が最優先という時間帯で、なかなか勇気ある展開ではある。
 ただし視聴率を稼ぐための仕掛けは要所要所に仕込まれているから、あまり心配するような事でもないのかも知れないが。

 結局今日もアネクドテンのライヴ・イン・ジャパンとSFマガジンを買いそびれてしまったなぁ。
 なんとなくだるいので、こんな平凡な一日になってしまった…。


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