どんぐり1号のときどき日記
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| 2005年11月10日(木) |
科学は面白い、はずなのに |
会社で、とある女性が「虹はどうしてできるのか」と支店長に聞いていた。まったく判らないのだそうだ。 詳しい原理は判らなくとも小学校あたりで普通は概略程度は理解するものだ。いい年をして知らないのかと呆れてしまったではないか。不勉強にも程がある、と思うのは異常だろうか。それでも聞くだけマシなのかもしれないが…。 私の場合、「科学の事など判らなくても構わない」などと平気な顔で言う奴というのは、どうも今ひとつ信用できないヤツが多いと感じてしまう。判らない事自体は構わないが、判らない事を平気で自慢するというのはどうかと思う。
ただし私も別に科学に詳しいという程でもないので、虹の発生メカニズムは概略では判るが、本格的な原理となると確かに心もとない。という訳で少しネットで調べてみる。グーグルで「虹 原理」あたりでヒットするのでいくらでも調べられる。 色々見ると、数式バリバリのところもあれば小学生対象に簡単な解説のところもあり、その表現方法は千差万別だが、根本的にはどこも同じである。科学の原理の説明なのだから、当然といえば当然ではある。この辺は、例えばムーン・イリュージョンのように根本的には原因の解明がされていない現象とは異なるところだ。
でもやっぱり面白いなぁ、こういう科学の解説をするページというのは。
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