どんぐり1号のときどき日記
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2005年09月01日(木) 光らない回線

 ネット回線を、しばらく前から宣伝していた光回線にチェンジしてみる。
 私は時間が取れないので、どんぐり2号にすべて任せてしまう。 でもなかなか繋がらず、かなり心配になってしまう。サポートに電話してとりあえずは繋がったが、色々と不安要素は多い。

 繋がってから、実際に写真などの重いページを見てみる。
 確かに少し早くなったとは思うが、劇的に変わったとは言いがたい。以前より快適になったのは確かだが、そう極端に変化したようには感じないのである。これはマンション・タイプだからなのかもしれないが、もう少し実感として早くても良いのにと思ってしまう。

 しかし写真のHPを見ていると、ポートレートは作者の好みがでるのは判るとして、モデルがプロかそうでないかが一目瞭然というのもなんだかなぁ、である。
 最近のモデルは、需要の多さをカヴァーするために一般的な子もかなり多い。一般的なのだが、どうにも違和感がある。この違和感もひとつには化粧が似合っていないからだと思う。モデルなのだから、自分にあった化粧をするべきだろう。

 そしてHPが簡単に持てて、デジカメも安くなったため、それに比例してヘタな写真も非常に多くなった。フィルムだと無駄球を少なくするように撮るが、デジカメだととりあえず撮ってから選択できるため、元々写真の素養がない人ほど大量に駄作を載せている。これは選択眼がないからだ。

 例えば海で水着の子を撮るのは良いが、強い日差しでできる醜い影をそのままにしている写真も多い。こういうのは、スナップとポートレートは写真的には全くの別物だと認識せずに公開している訳である。
 それでいて使用している機材は高価な物だったりするので呆れてしまう。良いカメラを使用したから良い作品が作れる訳ではないのだが、やはり錯覚というものが働くのだろう。
 もっとも、カメラやレンズは高い方が写りがいいのも事実だが、それはあくまで描写が素晴らしいだけで、作品とは別の話である。

 こうして長々と入力していると、指がますます痛くなる。困ったものである。


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