鳩親のムスメ
 たえ



 
満月


寒いですね。
名古屋では雪が降りました。

学校の教室では
ウォームビズに逆行するかのように
暖房ガンガンにかかってました。
うーん渇いちゃう(;_;)。

国試対策の授業が昨日終わって、
深夜1時にワイン片手にまったりしてます。
「1リットルの涙」がクラスの一部で流行ってます。
彼の前で失禁しちゃったのー!と涙ながらに語っていて
何だか、一年前に増殖していた
冬ソナのヨン様に狂うマダムを連想してしまいました(爆)。
我は見ていません。
脊髄小脳変性症をフツーの小娘に演じられるもんか!と
たかをくくってます。
ちなみに最終回は主人公が亡くなってしまわれるらしく。
そして例の彼が「何笑ってんだよ」と主人公にいうらしく。

そういや昔、キムタク主演のメロドラマ?で
同じようなシチュエーションあったよね?
と更に盛り上がってみたり。

いや、勉強してますよ?してますから。

そういえば。ヨン様で思い出しましたが。
今回我を採用してもらった病院には
春に見学実習でお世話になっており。
就職試験の面接でお会いした先生が
バイザーの先生でもあったんです。
そしてそのバイザーの先生。
相当な韓流フェチだったんです。
冬ソナのDVDを、同僚に半ば無理矢理貸して
「良いでしょー?」と
とても幸せそうに語っている。
当然我も韓流をどう思うか聞かれました。
「ネタとしてはオモロイですね」と言ったら
「そんなこと言うと厳しく指導するわよ〜」と
半ば冗談で言われてました(笑)。

そしてその当時バイザーの先生が注目してたのが
ウォン・サンウ。
当時名前聞いても解りません(笑)。
「大鶴義丹に似ている」という釈然としない例えと写メに
「…いや、悪くないと思います」と精一杯返したんですが(笑)
その後の大ブレイク。
びっくりですよ、もう。
だって彼の写真が写された紙袋まで売り出されててさ。
先見の名があったってことじゃないか!

今その紙袋に菓子折り入れて差し出したら
どんなリアクションするだろう?
あと三ヶ月立てば会うことになるし。
再び韓流どう?と聞かれたら、
ウォンビンが兵役に服してしまって残念です。
と返そうと思う。

…もう寝よう。
おやすみ。


2005年12月15日(木)
first new 電信


↑投票ボタン♪