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嚥下学会
名古屋で開催された摂食嚥下障害の学会へ行く。 この世にはこれだけ摂食嚥下障害に携わる方々がいるのか。 しばし気が遠くなる(ヲイ)。 むっちゃくちゃ多いんだもの。 座る場所にも困るくらい。
でもその分、「食べること」の障害に立ち向かうことの 大切さや、重要さをガッツリ痛感して帰ってきました。 必要とされているんだなあ、ということが。
なかなかこの分野はイヤイヤと言ってましたが (命に直接関る分野だし、責任重大だし…) 臨床ではかなりの確率で求められるだろうから イヤイヤ言ってられません。どうにかせな。
会場で次の実習先のバイザーの先生と鉢合わせ。 始め気づかずにスルーしたら、後に判明して ワタワタとご挨拶(爆)。失礼なやつだ…。 お手柔らかにお願いしたいものです。
ふう、次は超急性期の病院なので、とても気が重い。 しかもしっかり嚥下もあるし。 回復期〜慢性期志向の我とは正反対の実習先。 明らかに人選ミスだ!と教務を呪いつつ、 今日もゆるゆると夜を過ごすのであった。
2005年09月03日(土)
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