鳩親のムスメ
 たえ



 
学会


お勉強ということで、
全国のコトバのリハビリに携わる人たちの学会へ行く。
埼玉は大宮まで。
クラスメイトは夜に車(ワンボックス)を走らせ
やってきた。若いよ、皆の衆!
かくいう我は、二日前から伊豆に戻ってユルユルと
電車で駆け付ける。
とは言っても、JRと小田急使って三時間の長旅。

学会は、各演目それぞれ興味深いものばかりで。
とはいえ学生の分際、その3分の1も解っちゃいません(爆)。
学会ってこんな感じなのね、て雰囲気を掴むので手一杯でした。

専門学校や病院に在籍するSTと
大学や院で学問を極めている感のあるSTとでは
その発表のスタンスはかなり差や特色が出ていて
面白かった。
どちらの感覚も大事なんだろうな。

しかし我が熱心に見たのは
「非常勤の労働状況について」とか
「○○病棟の労働形態について」とか

どんなコトバの先生を目指してるのか一目瞭然(爆)。

にしても因果な仕事選んじゃったのかも?とか
枯渇や燃え尽き症候群になったらどうしよう?とか
仕事以外に犠牲を払わざるを得ない状況を
思って少しへこんでみたり。
要領悪いしな、我。


熱意を払えるだけの仕事だと思う、
やりがいのある仕事だとも。

でもそれだけで済まされないくらい追い詰められたり
からだ壊したりした時のことを思うと
ゾッとする。

だって今の私他に何も無いもん。
てゆーかこの仕事選んだ時点で
かなりそれ以外の将来を犠牲にしてるもん。

結婚も介護も後回し。
無計画極まりない、てか無理。

因果だねぇ。



2005年06月11日(土)
first new 電信


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