鳩親のムスメ
 たえ



 


久しぶりに夢を見た。
とある男性と歩いてる。
すると後方から石が投げつけられる。
どうやら我らを狙っているらしい。
当たっても不思議と痛くないものの、やな感じ。
男性が先に逃げろという。
スタスタ逃げるもやはり石つぶてを投げつけられる。
何も悪いことしてないのに。
土砂で作られた結構な山をえいと越えて身を隠す。
ポクンポクンと届く石つぶて。
ああ助けにきてくれないかな?
思ってたところに、かの男性が土砂山をかきわけて助けにきてくれる。
今思えばなぜあなたスコップ持参?などと
突っ込みどころ満載なんだけど
来てくれたことがありがたくて
思わず抱きついてしまいました。
今だかつてないほどの勢いだったわ(笑)。

見知らぬ男性でした、ありがとう。

※※※

学校の総合演習が紛糾してます。
ある症例の評価報告書をグループで提出するんだけど
その前に個人で各自作成してくることになっていて。
我としては珍しく連休中に早々と済ませていたんです。
至らない割にキチンと形にしてきたのね、珍しく。
んで、提出用の雛形になったんだけど。

…もうスコンスコン!

極端な話2、3行に一回くらいの割合で修正が入る。
最初は粛粛と聞いていたものの、
次第に検査名は正式名にしておかないと、とか英語の検査名の最初は大文字で、とか
しまいには(他部門情報)って邪魔じゃない?とか
中身でなく形式を重箱の隅をつつくように言われ続けて
さすがに不貞腐れてきました(爆)。

なんつか、全否定されたような気持ちになってきちゃって。

指摘を入れた子は、いわゆるセンスが良い子で。
でも個別のレポを見るとこれは…時間かけてないでしょ?といった感じのレポだったんだけど
我の雛形に対する突っ込みは凄まじいのね。
確かに指摘は正しいし、寧ろ彼女の案を採用した方がいいレポになるのは確実。

でも…釈然としない。
結局センスの良い子には敵わないのかな?
段々悲観的になってきて、思わず我、「もう好きなようにして」と言ってしまう。
相当ヘコンだのよ正直。
他の賢い子のレポに対する修正はほとんどいれてなかったから
きっと我のレポは相当出来が悪かったんだろう。

あーあ。
センスゼロ人間は、人一倍努力しなきゃダメなんだな。
それでも最悪敵わないんだな。
思えば思うほど憂鬱。

明日も鋭いダメだしがあると思うと…相当憂鬱です。


2005年05月17日(火)
first new 電信


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