鳩親のムスメ
 たえ



 


国立の試験前に読んだ本

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町田康 「テーストオブ苦虫」

国試対策で、公務員試験用の問題集を解いてました。
やれ相対的だ観念的だ主観だ客観だ
冷やかな文章を読み続けてました。
ええ。想像されたとおり
この本でもうブチ切れさ。ピギャ〜☆

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昨日読んだ本

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柳美里 「命」

読了後の胸に込み上げてくるものの正体は何?
と思いめぐらせて分かった。

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」

周囲の「涙が止まらなかった」とか
「可哀相過ぎる」とか「絶望的」などの批評の中で
唯一彼女はこの物語を「希望」と言い切った。

彼女はその既に、
「生きるということ」について
ガッツリ対峙していたのですね。

どちらも極限の場所から「生きる」ということを
ワタシたちに否応なく投げつけてくる。
それが「泣け」ても「可哀相」でも
「絶望」でも「救いが無」くても。

でも彼女にとっては紛れも無い「希望」なんだ。


彼女の小説のほとんどをイタくて受付られない
もやしっ子のワタシですが。
彼女の言動や何やらを全て肯定する気もありませんが。

彼女の書く文章には、強い信頼をおきます。

***

にしてもあと3部もあるんだ?フヘ。
にしても町田康とお友達なの?意外。

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久しぶりに車でドライビン。
あちこち工事で道路穿り返してて
ジリジリイライラ。ああ身動きしづらいな四輪車は!

ユニクロで1着1000円のコットンシャツを
2着並べてどっちにしようか逡巡するうちに、
1000円の買い物にここまで悩む自分に呆れてきて
結局3着買い込む。
疲疲疲。

お昼は菓子パンでチープに。
貧貧貧。


♪♪♪
マッドカプセルマーケッツ 「010」
松崎ナオ 「正直な人」
ピロウズ 「ベスト」


2004年02月07日(土)
first new 電信


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