鳩親のムスメ
 たえ



 


今回久しぶりにシアワセな夢。

海辺で自主トレをしている。
自主トレしてるのは我では無く、ヤロウ方。
何故か長崎か佐賀のどこか、て設定になってる。
長崎?自主トレ?と疑問を挟む猶予も無く
そういうことになっている。

それを我がプラプラと付いて行ったり
ボヤボヤと眺めたりして過ごしてる。
砂浜に残る足跡。いいなぁ、と思いながら。
お気楽な感じで見守っている。
何の自主トレかは知らんけどとにかく自主トレ。

そんなこんなで自主トレも終わり。
何処かの駅のホームで解散となったんだけど。
方々自らの交通手段(チャリや車や)で散っていき、
徒歩の我はそれらの後姿を見送ってから走り出す。

靴が上手く履けていないようで
地に足がつかないような感じでノテノテと走る。
ちょうどジムで走ってるような感じでノテノテ。
すると前方から解散したはずのメンツの一人が
チャリに乗って引き返してくる。

実は誰か一緒に走ってくんないかなぁ、と思ってた我は
たいそう心強い気持ちになり、笑顔。

そのチャリはロードバイクのような美しいフレーム。
走ろうと思えばもっと颯爽と走れるはずなのに
我に合わせて、少し前方をスルスルと走ってくれる。

そして目的地であるとある海岸に到着。


何というか、一緒にあわせて走ってくれた
ってそのことがとても嬉しかったのです。
そのヒトは自主トレしてる姿も
ロードバイクを漕ぐ姿もとてもステキに見えました。
ステキ、というより誠実さ、てのもを感じました。
そしてそのヒトははぜか、王子にとてもよく似てました。
(↑ココ重要)

王子かもしれないけど王子じゃなくても全然構わない
そんな好印象の青年。


暖かい気持ちになりながら、起床。


***


♪♪♪
スーパーカー 「スリーアウトチェンジ」
「Lucky」の唄いだしが仰け反るほど好きです。

私 もう今じゃ あなたに会えるのも 夢の中だけ
たぶん 涙に変わるのが 遅すぎたのね

ギリギリいっぱいで起き上がれるじゃないですか。


***


書店でSNOOZER(合ってる?)を見かけたので立ち読み。
他の読み物はすっ飛ばしてエリ夫の追悼記事を探す。

発見。

ほんの少しだけ、SNOOZERを見直す。


2003年11月29日(土)
first new 電信


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