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ジャイアンが居ない休日その1
雨模様。なので親車で書店ツアーを敢行。
料理本と国立試験対策の問題集が欲。 前者はヒトリ暮らし対策。後者はそのまま。
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料理本は「これ喰いてぇ」と思うような装丁が大事だ。 という理念の元(なんて浅はかな理念だ) いくつかピックアップ。
「向田邦子の手料理」 (ピーマンが輝。そして美味しそう。コレって奇蹟!) 「おにぎりカフェ」 (お弁当持参の学生君になると思うので) 「料理の基本@レタスクラブ」 (野菜の切り方とかゆで方とか。知らないことばかり)
全部買ったら挫折するだろうな、間違いなく(嘆)。
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問題集は主に現代文・英文読解が鍵。 ひたすら解きまくることを想定して
実務教育出版 「上・中級公務員試験 文章問題問題集」
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太田垣晴子さんの「花のある女(ヒト)」て文庫本も欲。 最近彼女のイラストのグッズをよく見かける。 おこがましい話だが、彼女自身のヒッツメスタイル、 我とクリソツです。ええ。あんな感じなんですよ我。 太田垣さんより若干デカくてポチャポチャしてるけど。 だから凄く親近感を感じてしまう。
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途中立ち寄った図書館で 「中途失聴者と難聴者の世界」という本を 偶然見つけて読み耽る。 ヒトコトに聴覚障害といってもその症状には各々 大きな違いがあり、それらを「括る」ことの難しさ、 健聴者の主観によって「括られて」しまい コミュニケーションに弊害が起こることの悲劇、等々…。
そのことに対する自らの答え、てよりも まず、今はあらゆる状況を知るべき時期かと思われる。 本当に我には知らぬことが多過ぎるから。 学生になる前に 少しでも引出しの中身を多くしておかないとね。
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こんな調子だと書籍だけで稲造が消える。 やむを得ずだが給料日前にはチトきつい。
2003年11月15日(土)
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