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暗澹
とある知り合いとの親交が復活した。
その子は共通の知人の元カノ。 知人を通しての知り合いだったから 彼と別れてからすっかり没交流だったんだけど。 先日偶然に街で再会して。 何や知らんけど元カレ抜きの集まりの時に会おうよ。 って我が声をかけたのが契機。 ひまわりも一緒に行ったのでした。
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冷静に考えると まだ元カレのグループとの交流が続いてる我、 元カレグループと元カノグループという 不文律の「派閥」を作ってしまったことになる。 その調整云々を考えると暗澹たる気持ちになる。 しかも元カノグループは、 もともと元カレグループのメンバーでもあり。 勝手に彼らを巻き込んでしまったことになる。 それを考えるとさらに暗澹たる気持ちに。
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それでも声をかけてしまったのは、 その娘の人柄が大きい。 非常に、ステキな娘なんですよ。 スポーツウーマンでパワフル。 でもお茶目で可愛い。美人で好奇心旺盛。 チャチイ表現ですが、ともかく魅力的な娘さん。 間違いなく我がヤロウだったらイチコロです。
だからひまわりはとても楽しい時を過ごせました。
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そう。だからこそ。 親交が復活したのは嬉しい。 ところがそれ以上に 我のお気に入りの方々が集まる場には 紹介するのをためらってしまうのです。
そうです正直に言おう。 これってオンナの嫉妬ってやつです。
我を可愛がってくれてる自転車仲間に紹介したとしよう。 彼女は瞬く間にその場に馴染んでしまうでしょう。 何しろスポーツウーマンです。 自転車だってワシワシ走りそうです。 夏休みに車中泊のレジャーに行った、と言ってます。 最近チャリ仲間内で熱く話題になってる 「ロッククライミング」も本格的にやってるという話です。
翻って我、下り坂を降りてトロトロ走るテイタラク。
…みんな彼女の方へ向かうことでしょう。 我はどこかに忘れ去られることでしょう。
う、それはそれで仕方無いんだけどさ。 別に放っておかれたっていいんだけど。 彼女の前じゃ我なんぞ瞬時に白旗です。 到底かないっこありません。 それでも正直そうなったら寂しいよ。
そんなことを想像して暗澹たる気持ちに。
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実は彼女、我と同じジムで鍛えてるそうです。 我とは時間帯をズレてるようで、夜。と言ってました。 さすがスポーツウーマン。 基礎が出来ててもブラッシュアップを欠かさない。 我は運動神経ゼロなくせに無理して走ってるので、 常にゼイゼイです。王子も呆れ顔です。
そういえば。 最近王子、ジムにくる時間が遅い。
我は大体5時半にジムに来て、6時半過ぎに帰る。 最近王子は我が帰るか帰らないかのうちに来る。 彼女は夜7時半に来ると言う。
…王子と彼女のバッティング。
ちょっと。 ただ事じゃありませんよ!
前にも言いましたが 彼女の前じゃ我はゴロツキです。 もやしっ子です。かないっこありません。
王子が奪われる?かも知れません。
せめて彼女が我と王子の平穏を 侵さないでくれることを祈るのみです。 奪ってもいいから。 てか所有してないから奪うって言わないか。 いままで通りの平穏を。「こんにちは」を。 侵さないでくれれば。
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このとおり我は醜い人間です。 例えばこんな醜いエゴっちい自分も 可愛いものよ。といなせるほどオトナでもありません。 口でなら簡単に言えるけどね。 ああ醜い。と暗澹たる気持ちは覆い被さるばかり。
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仕事でも自身の向き合い方の不遜さに。 家庭でも煩わしさと感謝とのはざ間に。 プライベートでも微妙な距離の人付き合いに。
暗澹たる気持ちはどんどん積もる。
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ヲトメ座の運勢は最高潮らしいが、ウソだね、あれ。
*** 朝 ***
グロイなぁ。 わざわざ就寝中のこのこ起きて書いたのだよ↑。
ピロウズ聴いてます。 「確かめに行こう」 実際涙は流さないけど ココロでピィピィ泣けますよ。この曲。 うすぼんやり聴いてます。
とりあえず今日こそは勉強再開しよう。 そうしよう。
2003年08月30日(土)
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