鳩親のムスメ
 たえ



 
モンキリオンナ


説明会へ行く。
予想以上にヒトが集まったらしく、
座りきれない者は
廊下に座らされたり、立たされたり…。
手際悪。

各学科ごとの説明会。
若くして学科長になった女性教師曰く
「職業についてはある程度
 調べているだろうから
今回は質問にお答えする形式にします」

ポツポツと質問。
モンキリの回答。
「はい」「いいえ」「あります」「ありません」
細かい補足は一切なし。モンキリ口調極まれリ。
時折助手講師がポツポツと。

隣の席の男性が
「説明会の意味があるんですかねぇ」と陰口。
同感するも「いやそれが狙いかも知れませんよ」
「いかにして学科長を喋らせるかを観察してるのかも」
「自発的に行動起こすようにけしかけてるのかも」
半ば無理矢理にプラス思考に。
ほら助手講師が「いつものことだ」て苦笑してるし。

学科長の渾名は「モンキリオンナ」に決定。


無理矢理プラス思考で述べたような
「自発的」は大事だと思う。
我にはとことん欠落してる部分だと思う。
ここで学べばその欠落を克服できるかも、とも思う。

寄りかかる。てことを排除したいんだろうね。極力。
学校の信念に寄りそうな。私の意見に寄りそうな。
自らの思いを貫け。自ら動け。学べ。関れ。
それゆえのモンキリ。そんな第一印象。
尊敬はするけど親愛はどうだろう?そんな第一印象。

親愛なんて要らないのかしらね?勉強に。


***


シャガール展は微妙でした。
我にとっては。

芸術に疎いので、
作品をこれでもか!と並べるだけ並べた感のある
その空間は、
非常に居心地が悪かった。

良さもよく解らなかったよ。

疲れてるのかな?


♪♪♪
小島麻由美 「甘い恋」
ScoobieDo 「左胸のボス」


2003年08月14日(木)
first new 電信


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