鳩親のムスメ
 たえ



 
今日は健やかでない日記です


チョコレイトを狂ったように喰らう日々。
お肌は正直で、ドヨンとシワンと。
でもやめられない。

時々、野菜にミネラル
栄養タップリいただいてああ健やか。
てのが無性に耐えられなくなる。
健やかとかおりこうとか
そんなコトバに守られることにウンザリしてくる。

みんなそうなの?


眠りが浅いせいかたくさん夢を見た。
その夢の中のヒトツ。

みずしらずの教室。
コトバの学校の学校に落ちて、あぁあ。
ガッカリしてる我もそこに座ってた。
教室の中に居るヒトたちのほとんどは見覚えが無い。
その中に高校時代のクラスメイトが2・3人いた。
以前我が夢に見たY君という青年でなく、
もっと疎遠で交流も無かった男の子。
誰だっけ?名前も顔も今じゃ思い出せないや。
でもクラスメイト。

我の通ってた高校は進学校で。
我はその中でたいそうの出来損ないで。
夢に出てきたクラスメイトは、
確か有名国立大学に行ったんじゃないかしら?
東工大とか横浜国立大とか、そんな感じの。
まあそんな優秀な、
でもそのことを微塵も感じさせないクラスメイトが。

あらしばらく、と会話が始まる。
今何やってるの?すると彼らはこういう。
「今俺ら言語治療士になるために勉強してるんだ」
あらまあ奇遇。私も目指してるの。
「学校行ってるの?」「・・・いや落ちちゃって。・・・。」

ああそうだよな。
あれだけ勉強出来た子が勉強してるくらいだもの、
私がちょろっと勉強したくらいじゃ追っつかないわよね。

なんてボンヤリと思ってるうちに覚醒。


我のあれこれとしたグロい思惑ばかりが交錯した夢。

高校の頃に抱いてた、優秀な(大多数の)級友に
対するコンプレックスとか。
彼らが着実に夢を実現しているのを目の当たりにして
自分が思った負け惜しみだとか。
小さい小さぁい自分の交錯。

捉え方次第だってことは解ってるんですよ。
出来れば我だってイジケた比較なんか繰り返したくない。
もっと健やかに日々過ごしたい。


それでもウンザリするんだもん。


夢とか現実とかこれからとか介護とかチリヂリ。


2003年02月06日(木)
first new 電信


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