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■ 性悪教員
昨日の学生。
朝から表向きは元気だけど 教員には挨拶もせず目も合わせず。 俗に言う、シカトというやつ。 教員無視して実習ができると思うなよ。 無理矢理近づくと露骨に嫌そうにしてる。 人生、嫌な奴を完全に避けきって 生きては行けないのだよ。 ふっふっふ。思い知れ。
出来がイマイチなので 何をするにも心配で教員が付いて回る。 それがまた不満の種らしい。 患者さんの前でもぎこちない態度で さすがにそれはあんまりなので 検温やケアは臨床指導者に 学生の付き添いをお願いする。
が、その学生の患者さんは 食事動作に問題があって どんな動作で食事を摂ってるか よく見ておく必要がある。 昼食となるとスタッフも交代があるので 私が学生と一緒に患者さんのランチを見守る。 って、それが策略。
一緒に患者さんのランチに付き合ったら 私たちのランチも時間がずれる。 他の学生は時間どおりにランチに行く。 と言う事はその学生は避けたい私と 二人でランチに行く事になる。 彼女にしてはさぞかし不味い昼ご飯になりそう。 私にしたら精一杯30分ぐらいは 時間をずらしたかったんだけど 結局は15分差ぐらいで あまりその学生と 2人きりになれる事はなかった。 まぁ、こんなものかな。
就職したら嫌な先輩と二人で夜勤もする。 ランチで文句言ってたら 夜勤はどうなる事やら。 今のうちにこの気まずさに慣れておけ どっちみちその性格なら 気持ちよく仕事が出来る仲間なんて少ない。 向こうが良くしてくれても 学生自身の受け止めに問題があれば 彼女にとっては全員が敵であって ものすごく生きにくいだろうに。 それに早く気づいてほしいなぁと。
って人に嫌がられながら 私は自分の楽しみもきちんと追いかける。 今日は昨日ゲットしたツアーパンフから 目ぼしいツアーを押さえなきゃ。 と言う事で朝から肌寒いのに わざとカーディガンを着ずに出て 10時過ぎに取りに行くと言って 控え室から旅行会社に電話をする。
主催社の回線が混んでるらしく なかなかつながらない。 昨日か一昨日発売のツアーだから 予約が殺到してるのかと思うと落ち着かない。 つながり次第、予約して置いてください と言う事で結果を留守電に入れてもらう事に。 押さえるだけ押さえたら キャンセル料かかる前に切ればいいし。
で、ドキドキの昼休み。 携帯見たら着信ありで結果は上々。やったぁ。 あとはじっくり比べて悩むだけ。 もう、目先の実習やらケースやら 高校教師のお誕生日プレゼントやら 考える事が多すぎて大変。 この頭の中身を学生に知られたら たぶんぶっ殺されるんだろうな。
平和すぎる。
2003年10月22日(水)
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