| 2004年04月24日(土) |
チョナンカン2と映画の余韻。 |
昨日ふと夜中に、「サイのお母さんの病気って、もしかしたら外見がものすごく醜くなってしまう病気とか、自分で自分の体を動かせなくなってゆくような病気だったんじゃないかな?」なんて思っちゃいました。そして身内にその病気で亡くなってしまった人がいたりして、サイちゃんを女手ひとつで育てていたとか…。なんかね、眠れぬ夜は変な事考えてしまいますね。
チョナンカン2では、「ホテルビーナス」の映像がいっぱい出てきたり、ウンジさんと対談していたりで、昨日映画見てきたばっかりだったので、またすごく感慨深かった。 しかし、「いいところも悪いところも含めて10個」とは、大変だね〜。事前に言っていたのかな? すらすらとウンジさんが出していたのがすごいと思った。 あと剛がプレゼントにビーナスグッズを持っていったのを見て、”あ、マグカップ同じの持ってるよ!”と嬉しかった。 そして、やっぱり何度見てもおかしいのがウンジさんに向かって剛が「それ、カツラ?」ときいていたところ。あははははー。 でも「絶対言われると思った」と笑っているウンジさんを見て、”本当に楽しい現場だったんだな”とあらためて思いました。 お二人とも今までもいろんな仕事をしてきただろうし、これからもいろんな仕事をしていくだろうけども、この「ホテルビーナス」という映画は、きっと忘れられない記憶として残っていくでしょうね。 対談が終わって、「一杯、行こう!」とウンジさんが呼びかけて、そして画面から消えた剛の本当に楽しそうな笑い声がきこえて、こちらもなんとなくあたたかく嬉しい気持ちになりました。
そして余韻さめやらず、今日はDVDに落としていたビーナス関連の録画を次々と見て、”あー、これはあのシーンだ”とか、”こういうところも撮っていたんだな”とか、クランクインがラストのシーンで、クランクアップが一番初めのシーンだったんだ、なんつーか偶然かもしれないけど必然だったのかな、と思っていたら、剛がおんなじようなことを言ってて嬉しかったりとか(見た当時は忙しくてただDVDにおとしてたかもしれない…、忘れてたかも)。
本当に見る度にじわじわと感動が増えていき、涙があふれていく映画です。この映画に出会えてよかった。ありがとう、剛。
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