「チューボーですよ」もサントリー提供だと知り、今「ブロードキャスター」とともに予約いたしました。 そうかー、いまひとつ意欲がなかったけど、ザクティの赤パンダ黒パンダもまだ見てなかった私。こうなったらまとめてゲットだぜ! BOSSなんて、つねに見てたような気がするのに、こうなると全然見れないのは何故?
そんなわけで「チョナンカン2」。 いきなりロングランのご挨拶からスタート。でも、なんかずいぶん時が過ぎたような気が…。もう凛ちゃんなんて忘却の彼方だった私(鬼)。 でも、ヒョコヒョコ出てきたつよたんは本当に愛らしかった。クイールにビビってるところもやっぱりたまらない。 そして「セリフが心にしみる」。 そうだよね、本当に心にしみました。なぜ泣いているのかも分からないままに涙が流れていたもん。それはやっぱりオレの背中は重いからですかね? そして崔監督がハングル語で「最高!」と褒めてくれたのもよかったな〜。 そして久しぶりの韓国ね。F2がこちらでは放映されてないので(涙)はじめて目にするくるんくるんの髪の毛! そして背中に蝶?が刺繍されているレザーのジャケット(お高いんでしょうね…)姿のオヤビン。素敵! まさに外タレ! そしてあの懐かしの舞台。長いご挨拶もとうとうと話していましたね。やっぱりもうハングルの方が緊張しないのでしょうか? そして「全編韓国語」の「ホテルビーナス」はどういうふうに受け止められるのでしょうか? 終わって、サインをねだられるチョナン。「カッコイイ」と言われた後、サインを「2つください」「4つください」とどんどん増えていくのがおかしかったりして。そして男の方ももらっていたよね(いいなあ〜)。
これからどんな展開になっていくのか、チョナンカン2。
そしてまたどうでもいい話なんですが、昔読んでた児童文学で、佐藤さとるさんの書いたコロボックルの話で「誰も知らない小さな国」という小説があるのですが、ここに出てくるコロボックルの「きむずかしや」が私の中では剛のイメージなんですね〜。 彼は「人形のように整った顔をしていて、少年というより少女と言ったほうがいいような顔」をしていて、さらにその呼び名の由来となった性格は「普段はあまりしゃべらないのに、いざとなるとなかなか自分の考えをゆずらない」。だから「きむずかしや」なのだそうですけど、普段はニコニコして、マイペースな感じも読んだ上ではしますね〜。 この「きむずかしや」君も小さい頃から好きなタイプでした。やっぱり好みはもう決まっていたのね。
ああ、剛がコロボックルで蕗の葉の下とかにいたら! もうどうしよう!(妄想暴走)
そしてもう1個追加しますが、鷺沢萠さんのサイトに行って、管理人さんのコメントを読んで涙してしまった私でした。 「コマちゃんについてはなんの心配もいりません」 この1行を読んだだけで、涙があふれました。
「いろんなことがあるから僕らは生きる」んですよね、チョナン。
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