| 2003年03月22日(土) |
チョナンカン、3年目。 |
さっき、「僕の生きる道」全11話、見返しました。 やっぱり号泣でした。 もう、何も語れることはないです。間違いなく、私の今までの人生の中で一番のドラマです。
なんといっても、「スマ夫」で、北海道の子供でさえ、見てて感動したっていうくらいだもんね。その受け取り方が「頑張れば、なんでもできる」っていうのもまたすごかったが。
ただし、相当体力を消耗するので、やはり休みの日に、しかも一人で見るのがよかろうと思う。
スマ夫、最終回も終わり方があっさりしてて、それまた悲しかった。。。
そして、チョナン。 チョナンがヒットしたから、このVTRが日の目を見たんだなあ、と思うと、不思議。 しかし、あのような企画会議で、決まってしまうんだ。 まったく剛が、後からと同じことを言ってたのが、なんかやっぱり嘘とか、アドリブとかきかない人なんだなあって、あらためて感じる。 そして、チョナンが誕生したのは、ある意味木村さんのおかげなんだなあって思いました。
剛って、本当は負けん気が強い人なんだよね。それだからすごい演技とか、ハングルマスターとかできると思うんだけど。そこも私は好きだなんだけど。
周りの人は、どう思っても、スマップのライバルはスマップなんだろうなあ。それを強く感じるのが木村さんと剛の関係だったりする。でもお互いに世界を持つオンリーワンなんだけど。 あと、雑誌のインタビューで、中居さんが「俺はナンバー1になりたい」みたいなこと言ってたのが、なんかすごく意外だった。 まだ中居さんにはまって間もないので、よく分からないけど、でもやはりリーダーがそのくらいじゃないと、売れないよね。
そう思うと、一番闘争心の薄いのは、シンゴロちゃんなのかしらん?
あと思うこと。 「世界にひとつだけの花」がデモのBGMで使われてるって。 それを聞いて複雑な気分になる私は、やっぱりいけないんですかね?
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