日々は旅日記

2003年03月12日(水) 涙の余韻。

 昨夜はどうしてもぷっすまを見ずにはいられなかった。
 すごい面白かった。いっぱい笑った。
 なんといっても、オヤビンの「カミングアウト」でしょう。あはははー。これに大ウケする夜中。どんな根拠があるのか「確実にその気はありますね」とダメ押しするユースケもおかしい。
 これに救われたよ。

 京本さんも面白かった。キャラ濃いわ〜。石田さんと張るよね。
 友達が、「京本さんてヅ○だよね」と言ってたけど、あのジェットコースターの映像で、その疑いは晴れたと思う(超失礼)。

 しかし、そんな楽しい時間を過ごして、ベットに入ったのだが、やはりよく眠れなかった。
 あの最後の顔、そして止めることのできない嗚咽の声が頭から離れなくて。

 ただ、いざ仕事に行ったら結構忙しかったので、なんとか切り替わったんですが、一人でトイレに行くときなど、今フロアのトイレが工事中で、1階下のフロアまで階段を降りて行ってるんですが、その静まり返った階段で、ふと思い出したりして、涙したりしてましたね。

 でも思ったこと。
 まあ、向き不向きはあると思うけど、人は人によって支えられてる。
 あと、我慢しないで、泣くだけ泣いたほうがいいよなって思う。






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睦月。 [MAIL] [HOMEPAGE]

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