日々は旅日記

2003年02月15日(土) 3度目の涙。

 ただいま。ううう、今回も泣いてしまった・・・。

 今日3度目の「黄泉がえり」、行って来ました。やっと、初日舞台挨拶はずれ券の割引券使うことができました。結局、正規の値段では1度も見ていません。今日も、一緒に行った友達の話では、「”なにこのハガキ?!”みたいな目で受付のおばさんがむっとしてたよ」と言ってた。でもそんなこた知らん(ユースケ風)。

 そして、「私、ずっと泣いてると思うけど、気にしないでね」とあらかじめ言っておく。しかしこの前にも衝撃の真実が。

 実は、昼頃友達が一緒に行けることが分かって、もう一度映画を見れることでテンションの上がっていた私は、サントラを聴きながら、パンフとビジュアルブックを読むという行動に出ていた。
 結果、お出かけの用意をする直前までボロ泣き。我ながらすごいと思う。

 そして我慢しきれず、それを友達に会う早々言ってしまう。それでもひかない友達は素敵。

 結論。今回が今までで一番泣いてしまった。勝雄君がお母さんに会うシーンですでに泣いていた私。
 もうシーンが頭に入ってるから、次はこのシーンだ、と思うともう勝手に涙が頬をつたって、首まで流れてるわけですよ。

 最後の平太が走るシーン、葵が走り、平太のもとへ現れるシーン、そして、「ずっとお前のことだけが好きだった」「もっと一緒にいたかった」。

 そして白いライティアの花を見つめる平太の顔、葵の声。
 そして流れる音楽。

 あああ、いっぱい泣いてしまった。
 そして、「言われてたけどびっくりした」と、私のあまりの泣きっぷりに驚く友達。でも「いい映画だったね」と言ってくれた。嬉しい。そしてその後の飲みでは、当然えんえん「黄泉がえり」の話になる。

 ふう、今日も満喫。あと何回見れば、泣かずに見ることができるかな。

 でも今回あらたな発見! 「チャンプ」のミナちゃんのお部屋のカーテンは、うちのカーテンと同じだった。友達も「ホントだー」と言ってた。
 うーん、○京インテリアで買ったのね。

 それから、ラストではさすがに気にならなくなったけど、すぐ後ろに座ってた中学生(と思われる)の女の子。
 2時間ずーっとお菓子をボリボリ音たてて食べるのはやめてくれー! もうね、キレそうになりましたよ。一緒に来ていた母親も注意くらいして欲しいよな。
 映画館で、音立てて物を食べるのは、絶対するまい、と心に誓う睦月。でした。






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睦月。 [MAIL] [HOMEPAGE]

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