日々は旅日記

2003年02月11日(火) テレビジャックを見逃すの巻。再び。

 しくしくしく・・・。
 休みだし、具合も悪くて、昼まで寝てた私が悪いけどさ、でも、でも、新聞にも何故載せてくれないのか・・・。

 剛の朝のフジテレビジャック見逃しちゃったよ。
 午後に会った友達から教えてもらってもうガックリ。
 しかも今回は「こたえてちょーだい」にまで出たとのことで、もおおおー! 
 いいともは見たんだよ、でも出なかったから、なんとも思わなかった。
 でも、友達も「てっきりチェックしてると思ったから」って気の毒がってた。しょうがないよ、こんな日もあるさ。ネットめぐりをしよう。

 でもそんな私に、先日のジャストでの突然の舞台挨拶を撮ったビデオを貸してくれた友達。ありがとう、君はなんていい人なんだ。でも私ったらこれも見逃していたのね。まったく気付かなかった。
 ああ、やっぱりパソはちゃんとつないでおかなくては。

 突然の舞台挨拶剛、かわいかったあ。髪もくるんくるん。
 はやくもう1度見に行きたいものです。

 
 しかし、映画もすごい反響でロングラン。ドラマもすごい話題。関連の歌はヒット。今更ながら、剛の底力を見せ付けられた思いです。

 今までいろんなことを犠牲にして、ものすごい努力で頑張ってきたであろう彼。それをおくびにも出さない彼。もちろんその魅力的なビジュアルも惹きつけてやまないし。

 剛を好きで、本当によかった。この人を好きでいられて嬉しい。この人を好きな自分も好き。

 まーた、イタイ話になっちゃったよ。
 こういう話をしてると、必ずぶち壊そうとして、いろいろ言ってくる人とかいるんだよね。最初はいちいち傷ついてたけど、今はもう平気。あと言う人も選ぶようになりました。
 またへこむこと言われたりしても、それを上回るくらいすてきなことを剛はしてくれるしさ、ほんとありがたいです。

 今日の「僕生き」と「ぷっすま」も楽しみ。
「僕生き」も本当に考えさせられるドラマだ。

 今まで「木更津キャッツアイ」「白い影」「僕生き」と3つ、死を宣告された男の人のドラマを見てきた。(共通するのは主役がいい男ってこと。キャッ!)
 多分それぞれ、生をまっとうし、死を受け入れることのできた、というドラマだったと思う(多分「僕生き」もそうなると思う)。
 当たり前だけど、死を迎える状態は人それぞれ。
 「木更津」のように若さのまっただなか。まだなにもやっていないときに告げられた死。「白い影」のようにやりたいこと、人生の絶頂まっただなかの時に告げられてしまった死。そして「僕生き」のように、「人生まだまだ」と思っている時に告げられた死。
 もちろんどれもショックだし、どれもとてもやりきれない。

 本当に、いつ死は自分のところに訪れるか分からないし、たった一人で死んでいかなければならない。
 そうだなー、後悔だけはしたくないな。やっぱり自分に素直に生きなければいけないだろう。

 とりあえず後悔のないように、とことん剛についていきたいと思います。
 結局またこのオチ!






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睦月。 [MAIL] [HOMEPAGE]

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