今日、「黄泉がえり」のサントラを手に入れてずっと聴いてて、目が痛くなるほど泣いた。マスカラをしたまま泣くと、すっごい睫毛抜けんのな! もうあふれる感情を押さえられないの。映画のシーンもすごく思い出されちゃって。 千住さん、いい音楽をありがとう。 間違いなく、「黄泉がえり」は、私のベストに残る映画だわ。(何故1位と言わない?!) 週末、また別の友達と見る予定だけど、映画館で立てなくなるほど泣いたらどうしよう・・・。 私は、ついついいろんな情報仕入れちゃってから見たんだけど、彼女はまっさらな状態で見る。少しうらやましい。 ・・・剛への感情とかも、まっさらな彼女が、あの衝撃のラストにどんな感想を持つかも気になるところである。
その泣きはらした目で、今度は「僕の生きる道」を見る。 秀雄先生、頑張ってる。 でも、いくら頑張っても報われないこともあるし、空回りすることもあるし。 それに、しょせん、ドラマだと思うけど、やっぱり「○○失格」とか「資格はない」なんて、言ってはいけないと思ったりする。 もちろん、なにがきっかけで気付いたり、変わったりするかは分からないし、本人が自分で気付いて変わりたいと思わなければ、変わらないものだとも思うし。 そう思っても、なかなか変われないものだしね。 いくら正論を言われても、その相手に好感や共感を持ってないと響いてこないものだし。感情的に言われると、受ける方も感情的になっちゃうし。それが功を奏する時もあるけどさ。
しかし、そんなこと、分かってるかもしれないけど、それでも突き進んでしまう残された時間の無い秀雄先生が、悲しい。
でも、みどり先生が味方になってくれそう。次回からの展開も、よい方向に向かいそうだし? 学校も辞めなくてすみそうな感じだし。
でもいよいよ病魔が・・・。やっぱり見てるの辛い。 剛が「このドラマが終わったら、僕も死んでもいいという気持ちでやってる」というどこかで言ってた発言が、とても心配・・・。
あーあ、完全にはまってる。実をいうと、今日はネットしないつもりだったんだけど、仕事で調べ物しなきゃないのを思い出して、開いたら、ごらんのありさま。ちなみに探し物は見つかりませんでした。♪ウフッフ〜♪(by「夢の中へ」)
明日は腫れた目で御出勤だわ。あのねー、泣きすぎると、ほんとうに目って腫れるんだよね。二重も一重に早替わりさ。
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