日々は旅日記

2003年01月14日(火) 「ムカつく。あなたにですよ。」

 自暴自棄の中村先生を救ったのは、母の愛と、好きな人と、読まなかった本だった。

 ・・・、こりゃ、私はとても死ぬことはできないな、だって全部持ってないから。


 時々おや?と思うことはあるけれど、やっぱりこのドラマは考えさせられるドラマで、スッと流すことはできない。
 それに要所要所の剛が美しすぎて、そこにも心を奪われる。
 特に断崖絶壁に、死を覚悟して、手を大きく広げて立った姿。
 このまま飛んで行ってしまうのかと思った。

 そう言いながらも、一番印象に残っている言葉は、題名に書いた言葉だったりして。うーん、私もあのタイミングであの言葉を言ってみたい、スッキリ。
 でも、負け犬の遠吠えにしか聞こえないんだろうなあ。
 負け犬のほうは、”なんてあの人は無神経なんだろう”と思っても、相手の方は、そんな目にあったことがないから分からない。だから永遠に気持ちが通じ合うことはない。
 でも、過去にどんな目にあったとしても、それはその人にしか分からないし、そんな目にあったことの無い人に、いくらかわいそうだったことを話してもウザイだけだし。
 今しかないんだもんね、GO NOW!

 あー、また暗くなってしまった。でも、お話のほうは、これからポジティヴになっていくみたいなので、期待しています。

 とにかく、剛、素晴らしい。あの儚さぶりだけでも、値がつけられないほどだわ。

 あとねー、どうでもいいこと思っちゃったんだけど。
 多分、剛の中村センセのことが好きな女の子の生徒がいますけど、あーなんかこの子どこかで見たことがある? と私は一人で勝手に考えていましたが、今日思い当たりました。
 先週の「HR」での鷲尾くんのお姉さん、つまり、中村獅童くんの女装!

 私だけだと思うけどさ、すごく気付いてスッキリしたよ。






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睦月。 [MAIL] [HOMEPAGE]

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