日々は旅日記

2002年12月24日(火) 点滴と明星。

 しくしくしく・・・恐れていたことが・・・。
 剛が、週刊朝日の表紙になってるという情報を知り、さらにはその表紙を撮った前日に、体調を崩し、点滴をしたいたという事実を知って、とても切なくなってしまった・・・。ああ、やっぱりという気持ち。
 考えれば昔から、コンサの時に熱を出して、自分では入れられなくて看護婦さんに座薬を入れてもらったり、去年の札幌で突如ものもらいが出て、一人で電車で眼科に行ってすぐに治ったという剛であるが、今度のはなんかすごく私にとってもこたえる気がする。
 あまりにも忙しいのでは、そして忙しさのあまり、体調が悪くなってるのにも気付かない、そして仕事に没頭しているのではないだろうか。そう考えるととても切ない。
 しかし、それをふまえての躍動感あふれる表紙はどうだろう。私としては、もう1個の方の袴姿でジャンプの表紙も見たかった。
 
 でもね、点滴は確かにすごくよくなりますよ。あの具合の悪さはなんだったんだろう? って感じに。私も自分で点滴打ちたいもん。胃が痛くてなにも食べられない時よく点滴してもらいます。右手に点滴、左手に痛み止めの注射。やる前はぐったりと「横になっていいですか?」なんて聞いてたのに、終わったとたん、「ありがとうございましたー」って弾む足取りで帰れるもんね。

 
 そして明星の写真。
 すごくきれい。心が洗われるよう。
 鉄棒をしようとする小さなおんなのこを見ている写真もいい。もこもこの襟のオーバーを着て公園に座って微笑んでる写真もいい。
 そして、大きく手を広げて笑っている写真。その足元に長く伸びた影さえも・・・。
 そのきれいな顔を見ていると、あたたかい気持ちになる。でも次の瞬間ものすごく切ない気持ちにもなる。
 
 心から願う。どうかこの人が幸せでありますように。健康でありますように。遠いところへ行くことがありませんように。
 
 






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睦月。 [MAIL] [HOMEPAGE]

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