| 2002年12月08日(日) |
ゴロちゃん、センイルル チュカハムニダ。 |
ゴロちゃん、29歳おめでとう! 今日のお誕生日をお祝いしたのか、増刊号で、ゴロちゃんの話題で盛り上がりましたねー。KABAちゃんもいたし、タモさんも、ことゴロちゃんの話題になると嬉しそうに話し出すし、もちろん剛も。 ゴロウダンスというジャンルも形成しそうな踊りっぷり。「SHAKE」のあの部分の踊りを剛に指摘されて、初めて「そーか、後ろ体重だったから、あんな感じになったのか」と理解いたしましたわ。しかし、ゴロちゃんの話をする時の剛の生き生きするったら。好きなのね、ゴロちゃんが・・・。 そして、「ふざけているようでいて・・・」という剛の一口辛口で始まった、KABAちゃんの振り付けのお話。クラシックもやってたなんてすごいわ、KABAちゃん。いろんなジャンルの踊りを踊れるのね。 そして見逃せなかった剛のクラシックダンスのイメージダンス・・・ふふふ、カワイイ。 そしてたらたら踊ってるスマップに、剛いわく「男になって」キレるというKABAちゃん。そして中居さんに対して「私と付き合うか、どっちにするの?」とおどしをいれるKABAちゃん。ふふふ。その時の中居さんのお顔が見てみたいわ。
そしてそして、ゴロちゃん、おめでと、チュカヘヨ。 私はゴロちゃんが、スマップで一番面白いんじゃないかと思う。ゴロちゃんのコントや、ぶっ壊れたりするのは本当に大笑いしてしまう。 それから、なんか、話をしてて、一番盛り上がれるのはゴロちゃんかもしれないとも思う。でもどちらかというと、女友達のノリに近いものがあるかも。ゴロちゃんとお食事会とかに行ってみたいな。 スマップの中で、唯一の文科系、といわれてたこともあったように、ダンスやスポーツのセンスがちょっとみんなと違うけど、それでもそれが味となって、ここまできているのだから、やっぱりスマップが彼に合っているんだろうなあ。 そして、ゴロちゃんのなんともいえない雰囲気というものが、スマップにも特別の効果を与えているとも思う。 だから、去年はほんとにつらかったな。ゴロちゃんがあんなことになるなんて、信じられなかったし、とても待つ間はつらかった。 でも、その休んでいた時間が一番つらかったのは、やっぱりゴロちゃんだったと思うし、私達の前に姿を見せてくれた時に、「メンバーと離れていて、本当につらかった」そして「ここが僕の住む世界だと思った」と言ってくれた言葉は、本当の言葉だと思った。 もちろん、ゴロちゃんが言ってたように「罪は一生背負っていかなければいけないもの」だけど、あの経験がゴロちゃんにもたらしたものも大きかったような気がする。もちろんスマップにも、私にも、ゴロちゃんの存在というものを、深く考えさせられたという気がするし。 人生なかなか平坦なものではないし、沈んだ時、それも深く沈んだ時に、それをどう乗り越えるかが大切な気がするな。 そしていつのまにか吹っ切れた時、すごく軽くなってることに気付くかもしれないし。次はこう乗り越えればいいかも、と思ったりするし。 「ピンチはほらチャンス」って、忘れた頃につぶやくようにしている私でした。
とにかく、ゴロちゃんのこと、好きです。その明るい性格と、楽しくさせてくれるところが好き。 もう姿が見えないところには行かないでね。
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