日々は旅日記

2002年12月03日(火) 「ぼくのいきるみち」

 HDD付きDVDレコーダー買うっ。
 
 例え夕食のおかずを納豆だけにしてもいい。野菜だけの鍋を1週間食べ続けてもいい。お昼がカップラーメン1個だけでもいい(これは現在実行中・・・)。
 食費を削っているためか、ヒョウソウになったり、それがなかなか治らないでいる私ですが(でも、ちっとも痩せないけどさっ)、欲しい欲しいー。。
 それは、なんといっても、剛のドラマを撮るために。もう少ししたら、もっといい機種がでるらしいが、待ってはいられない気持ち。

 だって、今日のめざまし密着見たら、ものすごく美しかったんだもの。そして儚かった。
 だれが企画したのかな。あの剛のビジュアルは、まさに薄幸の美少年。少女マンガだわ。ビジュアルから企画を決めたとしか思えないもん。
 
 そして、伏せた目の憂いある表情と、たぶん宣告された後に、街を心ここにあらずといった表情で歩くその横顔。
 
 すでに、その演技にやられてしまう。 

 「胃癌と宣告され、余命1年」
 告知されちゃったんだな、それも悲しいな。告げないのとどっちがいいだろうか。その人にもよるだろうが。
 私の父親の話になって、恐縮なんですが、父も癌だったのですが、本人には告げませんでした。でも、きっと知ってたと思うんです。
 父が病院で亡くなって、その後父の職場に荷物を取りに行ったら、ロッカーはきれいさっぱりからっぽだったんです。
 ”ああ、覚悟してたんだな、分かってたんだな”って、涙出ましたもん。入院中はそんなそぶりは一つもありまでんでした。

 それはともかく、やっぱり生きていくということ、死ぬということについて、考えさせられていくんだろうな。
 でも、「木更津キャッツアイ」で、私なりに考えた。あれもいいドラマだったですよ。ぼろぼろ泣いたし。今どんな風に生きるかで、死は決まってくる、と思ったもん。
 でも、「キャッツ」は、あまり恋愛がからんでなかったからな。やっぱり恋愛があったり、家庭があったりすると、また死のとらえかたが違ってくるだろう。
 愛するものがあればあるほど死って怖いものだ、ってなにかで読んだような気がするし。

 ああ、話がそれてしまった・・・。
 とにかく剛にこのドラマははまりすぎて(そして美しすぎて)、毎回私は泣くかもしれない。だって、「フーファイ」の最終回の時、最後の最後の映像を見ないで、”死んじゃったあ〜”と思って、すごく悲しくて悲しくて、一晩泣いちゃって、次の日軽く熱出しちゃったもん(恥ずかしい過去・・・)。
 生きてたとあとで知って、一安心したものでした。

 脇を固める役者さんもすごい。森下涼子さんに大杉蓮さんに、大好きな小日向さん。
 楽しみ。だけど、泣いちゃうだろうな。

 とにかくDVD、ゲットしなくては!






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睦月。 [MAIL] [HOMEPAGE]

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