| 2002年11月23日(土) |
15分でみどころ満載。 |
忙しい毎日だね、チョナン氏(どうしても、こう聞こえてしまう・・・)。 スーツ姿で、スケボーで登場。なんとカッコイイことか。 そしてチョナンカンで「黄泉がえり」の撮影風景が見れて、予告も見れて、なんとも嬉しい。 映画の撮影って、ほんとに細切れなんだね。 3週間だけ、死者が、愛する人が生き返るのか・・・。私は誰に会いたいだろう? 間違いなく身内ではいない。やっぱり急死した友達や、病気で死んでしまった子供(私の子供ではないが)かもしれない。あの坊主頭の男の子が空を見上げるところで、不覚にも涙がぽろぽろ出てきた。映画館で泣いちゃうかもしれない。 でも、何故生き返ってくるのだろう? 会いたい人によみがえって欲しいなんて思うのは、自分のエゴなのかもしれないとも思うし。 クランクアップの映像も流れる。監督や竹内結子ちゃんに「迷惑をかけてすみませんでした」と謝ってたし、「初主演ということもあってイライラしていた」と言ってもいたし。どんな感じなんだったんだろう? でも、大役ほんとご苦労様でした。またすぐ次の大仕事、控えているんだよね、でも。
そしていきなり阿蘇でバク転。これまたお見事。そして、竹内結子ちゃんに韓国語講座。なかなか上手な結子ちゃん。そして「剛、サランヘヨ」と言わせて、大喜びのチョナン。「意味は後で教えてあげるね」なんてニコニコしながら言ってたけど、歌のタイトルにもなってるのに、共演者なのに、やっぱり結子ちゃんはまったく剛に関心がないんだなーと、嬉しいような悲しいような・・・。 そして「チョンマルブック・ベラベラブック」のCMも見れて、更に嬉しい。チョナンのマフラー、カワイイカワイイ! そしてチョナンは韓国で撮影した感じだけど、慎吾もinニューヨークだったんだろうか?
スマ夫でも、ちらっと剛の話を慎吾出す。 なんでも、「デリスマ」から「スマ夫」に変わった、という話を慎吾がスタッフとしてたらば、読んでた韓国語のテキスト(多分)から、一瞬顔挙げて、
「早いね」
と、言って、慎吾が口をはさむ間もなく、すぐに勉強に戻ったそうだ。素晴らしい。これも一口辛口に入るのだろうか?
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