| 2002年10月23日(水) |
出ちゃったよ、「ゴリラの子供」。 |
ジャニーズ運動会、ついつい見てしまう。”スマップが見たいなあ”とも思いつつ、”この中には入れないだろうなあ”とも思う。
「アルジャーノンに花束を」 辛い感じになってきましたね。本は昔読んでうろ覚えだけど、切ないラストだし。もちろんドラマなんだけどさ。 なんか、ロバート・デ・ニーロ主演の映画「レナードの朝」も思い出す。あれは実在の話をモデルにした映画だったと思うけど、病気で何十年も眠ったような状態の人達が、新薬の効き目でもとの状態に戻って、すごく皆喜ぶし、お医者さんも大喜びだったんだけど、喜ばない人も出てくる。自分はあの時と変わってないのに家族はもう自分を必要としていなかったり、主人公のように、「もう病人じゃない!」と失われた時間を無理矢理取り戻そうと、もがいてみたり・・・。確かそんな感じの話だったと思う。 でも結局徐々に薬の効き目は無くなり、みんな元の状態に戻ってしまう、というようなお話。 そう考えれば、まだ読んでないけど「黄泉がえり」も似ているのではないかしら。 死んだと思ってた人々が当時のままの姿でよみがえってくる。大喜びされる人もいれば、複雑な人もいて・・・、って感じでしたよね、たぶん。 そうだろうなあ、私も父親が突然亡くなった時はすごく悲しかったけど、もし今生き返ってきたら、それはそれで複雑だと思う。いろいろあった人だったので。でも、事故や病気で亡くなった友達や小さな子供は、もう一度会いたいと思うし、今度は幸せになってもらいたい、と思うし。 なんだろう、安易に願ってはいけないような、自分の域を越える願いはしてはいけないような、でも、やってみなければ分からないものもあるような、この世には無駄なことなどなにもないような・・・。 ああ、柄にもなく秋の夜長に考え込んでしまったわ。
でも、そんなおセンチな気持ちもぷっすまを見た途端、ふっとんでしまう。このユースケは、ハルくんとは違うのよー。 しかし濃すぎるオジサマ二人ですっかりつよちが、かすんでしまう・・・。あやうし剛! でもつなぎルックかわいい。そりゃー、ユースケさんのマネージャーさん(たぶん男)も餌付けしたくなるっちゅうものよね(剛のダイアリー参照)。ああ、つよち、食べ物をちらつかせられれば、簡単に誘拐されそうで怖い。 それにしても、スタアも面白いけど、ジゴロ石田さんの面白いことったら! 私は田村正和の物真似と、最後の料理を食べた時のへっぴり腰がツボでした。 でもさー、カニクリームコロッケなんて作れないよー。カレーだって、今までの人生どれだけ○ウス○ーモントカレーに頼ってきたか分かりましたわ。 日本人で良かった。ご飯炊くのや、みそ汁とか、焼魚くらいはなんとか市販の素とかに頼らずに出来そうだもん(アマイなあ)。 でも、後ろでおしゅうとめさんが見てたりしたら、もうそれもあやしいだろうなあ。
そして、今日の最大の隠し玉は、剛の「ゴリラの子供」でしょう。あれをもう一度見られるとは・・・、そして、もしかしたら剛は結構これを気に入っているかもしれないなんて思ってしまうとは・・・。 うーん、複雑・・・、でもそんなつよちも、ス・キ。(また「好き」オチでごめんなさい)
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