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| 2011年07月08日(金) |
ジブリ育ちが身に染みちゃってんのよね いくら魔法使いの弟子、ミキーさんの魅力に気付いても 魔女の宅急便には身悶えるほど感動できてしまう。
自分が仕事を持ってから見ると、また違うね。 13歳という子どもを送り出す親のせつなさ 飛ぶだけの唯一の才能を仕事に選んだキキの苦悩 スランプから強引に救ってくれるウルスラの優しさ トンボの無邪気な仕打ちと恋心 ぬおー
落ちこんだりもしたけれど、私はこの街が好きです かー。 トーキョーに憧れなんてキラキラしたものが 18歳の私に満ちていたかと言えばそうでもない。 どうしようもない不安と、リミットに押し出された春。 あれから10年、ただただ生きながらえるだけの場所が ここである必要性もまた、胸を張れないこと。
自分の居場所なんてそう簡単に見つかるもんじゃない って、こないだ映画で織田さんも言ってたっけ。
もう梅雨が明けてしまった。 今年の傘背景は寿命が短かったな
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