ヨメハゲフェス2011@表参道CAY |
| 2011年07月05日(火) |
濃灰色の雲、雷が近づいてくる夕暮れ めったに行くこともない表参道 結局いつも通りのヘタレな服装で来ちゃったや。 オシャレカフェレストラン的な場所 ステージ前からびっしりと椅子が並べられ 私は後ろで立ち見、端っこへ。
「がんフーフー日記」出版記念、ヨメハゲフェス2011 本に関しては数日前に書きました通り。 ヨメハゲとは、ヨメとハゲのフェスではなく ヨメを励ますフェスティバル、という意味。
以下、本文においては作中の呼称をお借りしまして 本日の主催者であり著者の清水浩司さんをダンナ 奥さまをヨメと呼びますことをご了承下さい。
小学館のサイトでも見られる映像がオープニング http://www.shogakukan.co.jp/pr/fuufuu/ 一番手はモジャ、もといPermanents どうも、パーマです。と挨拶 今日もまた、タナカマイク要らないんじゃないか疑惑 たいへんよく声が抜けていきました。すこーん パーマさんは2人だけだから、より声が楽しめる 高野さんのピアノがまた切ないのなんの 不覚にも結構じんわりきちゃったりして。 直太朗的丸腰スタイルでは、魔法を。 時々フロア後ろから赤子のうなり声が響くのもご愛嬌 フーフのご子息・ぺ〜さんの元気な証拠。 真昼では自然と手拍子が起こったりして パーマなら手拍子してもアリだよね この曲は手拍子賛成派。身体動くもん。
ダンナとは相当長い付き合いのパーマさん、というかバイン (亀井センセと金戸さんもご来場でした) (シミコーって呼び名懐かしすぎ。音人) ヨメもバインの大ファンだったそう。 ヨメとは面識がないと言っていたけど 思うところはたくさん、あったんだろうな いつも通り多くは語らず、歌にしてくれていた。 #smalltown,superhero、おそれ、それでも それを魔法と呼ぶのなら、真昼の子どもたち
ダンナと渡辺祐さんのトークコーナー 本について、本日のイベントについて。 意外と読んできてる人少なかったなあ 読んだらいいのにね。読むべき焦るべき。 出版記念でサイン会でもやるかー から皆さんの協力のおかげで 今日のライブイベントまで発展してしまった、と。 ハマナカさんがいそいそ動きまわってたのを見るに うむうむ。 トーク中、まさかのタイミングで腕がつるダンナ 腕の違和感を直せないまま秦を呼びこむ始末 笑った笑った。こういう笑いの含ませ方は本と一緒だわ
秦基博 今日は弾き語りスタイル オーキャン以外で見るの初めてかもしれない。 まーー歌のうまいこと。いつもながらに。 硝子と鋼だっけ?まさにそれ。毎回そう思う。 そりゃ女子もめろめろですよ 周囲のキュンキュンが伝わってくるんだよ 2本目のビールが染みる染みる。うまい。酔う。 #アイ、今日もきっと、水無月、プール、虹が消えた日
サニーデイ・サービス ソカバンは何度か見たはずだけど サニーデイは初めて。 田中さんはスクービーの現場で見てた最初の印象が強くて ベース弾いてるの見るの初めてでドキドキしちゃう。 ソカバンのアグレッシブさとはまた一味違ったキラキラ感 騒がしくなくて、優しくて、少しやんちゃ 青春、なんだけど幼い甘酸っぱさだけじゃなーい。 大人の階段、懐かしいアルバムの1ページ またの名を、楽しい。にやけっぱなし。 #恋におちたら、江ノ島、若者たち、二つのハート、サマーソルジャー
アンコールの拍手で再登場のダンナ 今日の出演者を順に呼び込む。 みんな本の表紙と同じ作画ヨメのTシャツを着ている フェスだからTシャツ作っちゃうノリ。ストラップもあった。 最後はダンナを胴上げ!わしょーい。
はー。たのしかった。 あったかくて、笑えて、たのしかった。 ヨメよりも励まされちゃったんじゃないかと思うほど ヨメが空の上で悔しがっていなきゃあいいけれど。 きっと一緒に楽しんでくれたんじゃないかなあ
終演後は出版記念らしくサイン会。 あふれる10年分の尊敬の意は伝えきれないものの 文グルの本も持ってること言ったら じゃあ長いお付合いですねぇ、だって。そうなのです勝手に。 本日のお礼と、バインの会報を続けてほしい意は伝えられた。
ニヤニヤのフラフラで帰宅。
今日はたのしかった。行けてよかった。 …じゃなくて
今日はたのしい。行けて、よい。
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