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| 2011年03月12日(土) |
思いのほか早く眠れて朝は7時ごろ目覚め。
テレビの中、被害状況にあ然とするばかり 布団にもぐりながらメールをやりとり 今日予定している知人の披露宴が行われるかどうか。
出かけるつもりの時間の少し前にメールで予定通りを確認 急いで支度して、式場へ。 昨夜の帰宅苦労話などをしながら、30分ほど長く待つ。 遠方から当日来る予定だと聞いていた新婦のご家族 こんな交通の乱れた状況でちゃんと来ているかが一番心配で バージンロードにお父様と一緒に現れたとき本当に安心した。
ホッとして、披露宴会場に移動したとき初めて 起きてからなにも食べてないことに気付いた。 そこからは幸せそうなお二人と あたたかいお友達の皆さんやご家族の様子を見て 和んだり涙したりの感動的な時間でありました。
大きな災害があり、関東一帯に節電が求められる中 披露宴に参加することに戸惑いがゼロだったわけではないけど この日のために積み重ねてきたことを知っているし これから新しい絆で結ばれていく人のことを お祝いしてあげたいと、強く思った。
二次会がなくなったので早めに帰宅。 スプレーかけまくられた頭を洗い流してドライヤーせず。 久々ぐりんぐりんになった自分の頭を見てちょっと笑う。
当たり前の日常は、努力の上に成り立っているという現実。
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