雲に乗るような夢の続きはあの音階で始めよう。 |
| 2010年12月11日(土) |
スペシャダイナーの朝までやってる魔力。 お酒と食べ物あるし、セルフだから気軽だし。 時期的なこともあってか結構賑わってたな。 けれど疲れてたのか電車乗り過ごしてかなりのタイムロス。 うむ。
昼起きてダラダラしてたら二度寝してしまって どうしようもなくなってた時間に 友達から電話がきて、急に会うことに。 溶けかけていたのでわりと助かった。例え1時間でも。
平凡な幸せを、掴むことができる手と手は 掴むタイミングをはかりすぎてもどかしいもの、らしい。 こんな平凡でいいんだろうかって悩むんだってさ 幸せって呼んでいいものであっても。
と、悶々とする隙間が空いたところにQ10最終回。 身近な人を愛するように、世界を愛せよ 目に見えないものを信じること まずは自分を信じてみること 頼りになる大人を一人でも見つけること …いろいろ思わされちゃったなあ。 余韻がじわじわ効いてくるステキなドラマだった。 スターがゴロゴロ出てるような作品じゃなく 若い役者さんや味のある役者さんだからこそできたのかな。
自分を信じてみること 高校生の彼らが、とりあえずそこから始めよう と言ったことだけれど、28歳の私もまだその地点にいる。 というかまだ自分を信じていられたことがない。 だから、幸せさえも躊躇する友人にかける言葉もないし 親になる友人にはただお産が安全にいくよう祈ることだけ。
信じるなんて。
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