ミルクのようなぬくもりのマフラー巻いて。 |
| 2010年01月22日(金) |
今朝はまたヒリヒリする寒さ。 雲が低い。
きのうのお別れ会には昼夜で1万5千人来場したらしい。 すごい。 でもあの場所に行って、数の多さはもとより ほんとに愛されていたんだなあって感じた。
中途半端な気持ちを抱えて行ってしまって 申し訳ないような気もしてた。 そのあたりはメッセージカードにもごめんなさいと書いた。 こんなことでもなければ、志村へ手紙を書くなんてこと 私にはなかっただろうから。
大人になったら、人の死に触れることも多くなって。 去年は清志郎さんもミヤさんも 円楽さんとか会社の人とか、亡くなって。 訃報を聞くたび小さい穴が空いていって 志村さんのことは、その穴を繋いで 冷たい風が一気に吹き込んできたような気持ちだった。
志村さんに対するいろんな人の言葉に触れて 少しは胸騒ぎがおさまってきている。 本当にあたたかい気持ちの詰まった言葉ばかり。 たくさん悲しんで、それからは毎日をちゃんと歩かなきゃ。 あの場にいた人たちと気持ちの重さは違っただろうけど 自分に言えるだけのありがとうも、伝えてきたつもり。
富士山見るたびに、がんばらなきゃと今までも思ってたけど これからはまたひとつ思いが強くなる。
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