白壁の終わりの果てはどこへでも。 |
| 2009年06月20日(土) |
起きてぼやぼやコーヒーすすり ブランチ横目に洗濯という 典型的な土曜日。ちょっと胸やけ。
作り置きのものだけ食べて 一歩も外に出ず昼寝に次ぐ昼寝。 溶けた。
夏の暑さはどんなだったか思い出そうとしても うまくいかない。 まっ先に思い出すのはあの部屋の蒸し暑さで その次は陽の届かない真っ白な床の冷たさ。
我慢し続けた1年はあんなに重く長かった 同じ長さが、こんなにもあっけないなんて。 まだすっかり抜け出せるわけないか。 眠っている時間が長いから? そんなまさか。
もっと、めいっぱいになれるものがあれば。
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