アイデンティティの切削音。 |
| 2009年03月23日(月) |
一日中眠すぎて参った。 仕事にならないと思い、残業途中で切り上げ帰宅。 これ書いたらもう寝るんだ。
日々摩耗していく感情 つるりと凹凸がなくなっていくような。 それは安らかになるというのではなく。
今まで気持ちは ざらざらささくれ立ってひりひりしていた。 けど、そのぶん好きな音楽とか人の優しさとか じわじわ敏感に感じ取れていたように思う。
今は、切断面がさっくりつるつるで 何に接してもうまく吸いこめていない気がする。
煮物でいうと手でちぎったコンニャクの方が 包丁で切ったやつより味がしみるみたいなね。
周りのつるっとした当り前の幸せを持ったオトナには ちっとも追いついていないのに こんなところだけ同じようにならなくても。
せめてもの主体性ぐらい保てないんじゃ なんのためにこの生活に転がってきたかわかりゃしない。
|
|